ハウス食品は2月9日、「だしの旨みとスパイスのカレー」<中辛><辛口>(税別/参考小売価格358円)を全国のスーパーなどで発売する。

  • 「だしの旨みとスパイスのカレー」<中辛><辛口>(税別/参考小売価格358円)

    「だしの旨みとスパイスのカレー」<中辛><辛口>(税別/参考小売価格358円)

さらりとした味わいの脂質50%オフのカレー

同商品は、固形ルウより油脂が少ない中でもおいしさを実現する独自技術「クラッシュルウ」を採用し、カレーらしい深いコクとだし・スパイスの香り高いおいしさを両立している。また、脂質を50%オフに抑えつつ、小麦粉ではなくコーンスターチでとろみをつけることで、さらりとした食べ心地に仕立てた。脂質が気になってカレーを敬遠していた人や、カレーの油脂や小麦粉による食べた後の重たさを感じていた人におすすめだという。

辛みごとに最適な組み合わせを追及

中辛・辛口は、単なる辛さの違いではなく、辛みごとに追求した旨みと風味を組み合わせている。中辛は、鰹節の甘くて厚みのある旨みと香ばしい香りに、相性の良いクローブやシナモン、香ばしい加熱・焙煎スパイスを組み合せた。辛口は、昆布だしの上品な香りとすっきりとした旨みに、相性の良いカルダモンやジンジャーの爽やかな香りを組み合わせた。特に、オレガノやバジルなどのハーブを加えることで、すっきりしつつも複雑な厚みを表現している。

使い勝手の良い小分け包装、時短調理にも最適

本製品は2皿分×3袋の小分け包装で少ない量からでも作りやすくなっている。また、クラッシュルウは細かい顆粒状で溶かしやすく、時短調理にも適している。薄切りにした玉ねぎと鶏肉を用意すれば、炒める工程から本製品と一緒に煮込み完成するまで、およそ10分で出来上がる。

通常の固形ルウよりも脂質が少ないため、鍋や食器が洗いやすい点も特徴。また、製品コンセプトを想起させるようなパッケージとして、包材の一部に紙を使用している。

オリジナルアレンジレシピを紹介

ブランドサイトでは、お米と一緒に楽しむ定番レシピだけでなく、味噌汁の具材で作るアレンジレシピや、「冷やして食べるだしカレーうどん」など今までにない新しいカレーアレンジレシピを紹介している。

  • 左:スパイス香るわかめと豆腐のだしカレー/右:スパイス香る冷やしだしカレーうどん

    左:スパイス香るわかめと豆腐のだしカレー/右:スパイス香る冷やしだしカレーうどん