お笑い芸人の有吉弘行が25日、JFN系『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日曜20:00~21:55)に出演。喉を傷めてしまった“意外な理由”を明かした。

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「風邪かな?」「自分の行動を振り返ってみると…」

「2日前ぐらいまで、人生で初めてぐらい声がかすれてました」と打ち明けた有吉は、「何本か収録で。3本撮りとか2本撮りとか、結構まあまあ長期間、声がカスカスの状態でテレビ出たの、私結構初めてかも」と吐露。『NHK紅白歌合戦』や『オールスター後夜祭』といった長丁場の司会でも、「声が枯れたり、声が飛ぶことはなかった」というが、「声がかすれちゃって、出なくなっちゃって……」とつぶやき、「『有吉クイズ』とかね。ちょっと喉が枯れてる状態が非常に多いと思います。ご容赦願いたいなと」と申し訳なさそうに伝えた。

続けて、有吉は、「風邪かな? 菌がちょっと入ったのかな? と思ったんですけど……」と話しつつ、「自分の行動を振り返ってみると、子供が今、鬼にハマってまして」と告白。「とにかく家中、どっかに隠れて鬼を呼ぶんですよ。スリルを味わいたいみたいで。やっぱりこっちも本気でやんないといけないんで。ウオーッ! ってずっとやってたんです。どうもね、それみたい」と苦笑いで明かし、「30年この仕事やってきて、一度たりとも声がかすれたような状態で仕事したことない。鬼の全力モノマネで(喉が)かれてしまいました。ちょっと情けない話なんですけど」とバツが悪そうに語った。

また、耳鼻咽喉科を受診したところ、「喉がありえないぐらい真っ赤になってました。腫れあがってるというか。喉の気道のところが、ちゃんと閉まり切らない」状態だったそうで、「お薬飲んで3日目ぐらいですけど、ここまで話せるようになりましたんで。ほぼほぼ回復」と報告。最後は、「みなさんもご注意ください。節分も近づいてきましたから。お父さんなんか、鬼の役をすることが多いですので、あんまりリアルな。獣のような声っていうのは、あんまりやんないほうがいいかもね。喉痛めますね。気をつけてください」と呼びかけていた。

【編集部MEMO】
2010年4月から放送中のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』。有吉弘行と様々なアシスタント芸人が、軽快なトークを展開する。番組テーマは「ストレス解消性バラエティ」で、日曜夜に笑える“毒”を有吉が提供する。