東映ビデオは、3月20日より新宿バルト9ほかで期間限定上映を行うVシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』について、ゲストキャストと本ポスタービジュアル、本予告を発表した。

本ポスター&本予告解禁

ゴジュウウルフ、ブンレッドを中心に、ゴジュウジャー、ブンブンジャーそれぞれの仲間も集まる本ポスターには、今回解禁となる歴戦の勇士、ボウケンレッド、ゴーカイレッド、ジュウオウイーグルの姿もある。光輝くセイントゴジュウウルフは、全てを見守るのか、本作が楽しみになるビジュアルだ。

また、本予告ではゴジュウウルフの「いくぜ!」から始まり、ゴジュウジャーとブンブンジャーのキャラクターがそれぞれ一列に並び集大成を感じさせるシーンから始まりる。キャラクターたちの表情も、どこか不安を感じさせるものが多く、何やらありとあらゆる世界が混ざってしまった物語であることが明らかに。

遠野吠は光のように品行方正な人物に変わり、セイントゴジュウウルフという新たな姿にエンゲージすることに……吠に何があったのか? さらに、3人の歴戦のスーパー戦隊レッドたちの活躍も確認できる。ゴジュウジャーとブンブンジャーはそれぞれの世界を救うことができるのだろうか。

  • 左:セイントゴジュウウルフ、右:ブンレッド

    左:セイントゴジュウウルフ、右:ブンレッド

  • 左側:ゴジュウジャー集合、右側:ブンブンジャー集合

    左側:ゴジュウジャー集合、右側:ブンブンジャー集合

  • 左:苦魔獣ギャラクシーサーキットグルマ―(声:関智一)、右:ユニバースNo.1怪人ユニバースノーワン(声:稲田徹)

    左:苦魔獣ギャラクシーサーキットグルマ―(声:関智一)、右:ユニバースNo.1怪人ユニバースノーワン(声:稲田徹)

ゲストキャスト解禁!

本予告や本ポスタービジュアルにも登場しているゲストキャラクターのキャストも解禁された。

スーパー戦隊シリーズ第40作目、今年10周年を迎える『動物戦隊ジュウオウジャー』(2016年)の主人公・ジュウオウイーグル/風切大和役の中尾暢樹、スーパー戦隊シリーズ35作品目、今年15周年を迎える『海賊戦隊ゴーカイジャー』(2011年)の主人公・ゴーカイレッド/キャプテン・マーベラス役の小澤亮太、今年20周年を迎えるスーパー戦隊シリーズ第30作品目の『轟轟戦隊ボウケンジャー』(2006年)の主人公ボウケンレッド/明石暁役の高橋光臣が出演する。

さらに、声の出演として、『特捜戦隊デカレンジャー』(2004年)にデカマスター/ドギー・クルーガーの声の担当をしていた稲田徹がユニバースNo.1怪人ユニバースノーワン役に、スーパー戦隊シリーズ50作品の歴史の中で、『電磁戦隊メガレンジャー』『超力戦隊オーレンジャー』『海賊戦隊ゴーカイジャー』『非公認戦隊アキバレンジャー』『騎士竜戦隊リュウソウジャー』『王様戦隊キングオージャー』の計6作品で声の出演をし、2025年に開催された「全スーパー戦隊展」では応援隊長を務めた関智一が苦魔獣ギャラクシーサーキットグルマーの役を担当する。

中尾暢樹(ジュウオウイーグル/風切大和役) コメント

振り返れば、10年前のいまごろは、毎日、『動物戦隊ジュウオウジャー』の撮影に通っていました。
時の流れが速すぎて、正直「10年」という実感はないのですが、今回こうして、またジュウオウイーグル=風切大和として、スーパー戦隊シリーズの現場に帰ってこられたことに感謝しています。
僕なりに、風切大和のことを思い出し、あれから歳を重ねた彼の姿を精一杯、表現したつもりです。
今度の作品では僕だけじゃなく、さらに先輩の方々も参加されていますし、きっと楽しい作品になっているはず! ぜひ、ご期待ください。

小澤亮太(ゴーカイレッド/キャプテン・マーベラス役) コメント

おかげさまで、また戻ってまいりました(笑)。
もともと『海賊戦隊ゴーカイジャー』が節目の作品だったこともあり、オリンピックと同じくらいのペースでマーベラスを演じさせていただいているんですが、いつも、「今度はどんなチームと出会えるんだろう?」と楽しみにしています。
今回、新たにゴジュウジャー、ブンブンジャーと共演できて、うれしかったです。
そして、シリーズは一旦、休憩に入るということですが、数多くの作品に関わらせていただいた僕としては、これからも、スーパー戦隊は不滅だということを、アピールし続けていきたいと思っています。
まずはこの作品を、みなさんに楽しんでいただければ幸いです!

高橋光臣(ボウケンレッド/明石暁役) コメント

2026年、僕が出演していた『轟轟戦隊ボウケンジャー』も20周年を迎えます。
そして『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』もまた、スーパー戦隊シリーズ50周年の記念作品ということで、今回こういった形で声をかけていただき、参加できることをうれしく思います。
これも、シリーズをずっと応援してくださったファンのみなさんのおかげです。
僕自身、こうして20年間、俳優を続けてこられたのも、たくさんの方々に支えていただいたからこそ。久しぶりの「ちょっとした冒険」でしたが、みなさんへの感謝の想いを、スクリーンを通じて届けられれば、うれしいです。

Blu-ray&DVD初回特典情報も更新!

7月29日に発売するVシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」Blu-ray&DVDの特別版(初回生産限定)(DVD13,200円/Blu-ray14,300円)の特典のひとつ、「DXセンタイリング セイントゴジュウウルフセット」の内容も明かされた 。 既に発表されている「センタイリング セイントゴジュウウルフ」「センタイリング ブンブンジャーレッドver.」に加えて、「センタイリング ボウケンジャーレッドver.」「センタイリング ゴーカイジャーレッドver.」「センタイリング ジュウオウジャーレッドver.」がセットになっている。

別版(初回生産限定)の封入特典は、「DXセンタイリング セイントゴジュウウルフセット」、スペシャルフォトブック、主題歌CD、映像特典(Blu-rayのみ)が舞台挨拶、データファイル、ポスターギャラリー、映像特典(共通)がPR集、音声特典(Blu-rayのみ)がオーディオ・コメンタリー。

さらに、東映ビデオオンラインショップ限定予約版としてナンバーワン特別版(初回生産限定)(DVD13,200円/Blu-ray14,300円)も発売する。限定版特典(共通)として、スペシャルディスク(メイキング)が封入。他の特典は特別版と同一。

イントロダクション

スーパー戦隊シリーズ50周年×「VS」シリーズ30周年!
ゴジュウジャー&ブンブンジャーを救うため、あの歴戦の勇者たちも駆けつける!!

1975年、『秘密戦隊ゴレンジャー』からスタートしたスーパー戦隊シリーズは、2025年、『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』で50周年!
そして、2大スーパー戦隊の夢の共演を描いた「VS」シリーズも、2026年で30周年を迎えた。
いま、すべてのスーパー戦隊ファンに贈る、渾身の「VS」シリーズ最新作が誕生!
ゴジュウジャー&ブンブンジャーを助けるため、世界を崩壊の危機から救うために、歴戦の勇士、ボウケンレッド、ゴーカイレッド、ジュウオウイーグルも駆けつけてーー!?
豪華絢爛、奇跡の共闘を目撃せよ!!

ストーリー

すべての並行宇宙がひとつに!
世界の崩壊を食い止めるため、スーパー戦隊が力を合わせる!!

ブンレッドこと範道大也は、ブンドリオ・ブンデラスたちとともに、「ビッグバングランプリ(BBG)」に出場していた。 しかし、BBGは突如として中断された。ユニバースNo.1怪人、ユニバースノーワンが「ユニバース融合」を発生させ、幾多の並行宇宙が混ざり合い始めたためである。
惑星シャフトという異星でブンレッドの前に出現したのは、苦魔獣ギャラクシーサーキットグルマー。そこへ駆けつけたのはゴジュウウルフこと遠野吠だった。
一方、オリガレッドとの出会いを経て、すべてのセンタイリングを揃えた頃のゴジュウジャー。彼らが居る地球では、ユニバースノーワンが暴れていた。これに立ち向かうゴジュウレオンたち5人。そこになんと、ブンブルー、ブンピンク、ブンブラックが現れ加勢する。だがノーワンは強く、たちまち8人は危機に陥る。
ピンチに現れたのは、地球に帰還した遠野吠!しかし、吠は普段の荒くれ者とは違う、光のように品行方正な人物に変わっていて、セイントゴジュウウルフという新たな姿にエンゲージ!彼は空間を切り裂き、8人を異空間へと飛ばしてしまった。
細武調とブーケがもたらした情報により、ユニバース融合が進めば、世界が崩壊してしまうことを知ったゴジュウジャーとブンブンジャー。なんとしても、ノーワンを倒さなければならない。
2大スーパー戦隊はふたたび、集合することができるのか?そして、変わってしまった吠の本当の目的とは!?
不安が広がる中、かつてそれぞれの世界を守った、歴戦のスーパー戦隊レッドたちも姿を現して……!

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