ハイクオリティでよみがえる昭和&平成のヒーロー
「仮面ライダー」シリーズの展示エリアでは、昭和ライダーから最新作「仮面ライダーゼッツ」まで多彩なフィギュアが並ぶ。
「S.H.Figuarts(真骨彫製法)仮面ライダーBLACK RX」。撮影用スーツの質感を重視したという「腿」部分のこだわりに注目。
ズラリと並んだ11人ライダー! 「戦え!全ライダー」というキャッチコピー(RX第44話のサブタイトル)も勇ましい限り。
10人もの頼もしい先輩に囲まれ、闘志まんまんのポーズをとるRX。
放送25周年記念「真アギト展」の特典付きチケット対象商品「S.H.Figuarts(真骨彫製法)イコン画の赤いアギト」。独特のカラーリングが新鮮に映る。
多彩な光線技を得意とするエースには、超獣や宇宙人を真っ二つに切り裂く「バーチカルギロチン」のエフェクトパーツなどが付属。
どくろ怪獣レッドキングの首をかかえて攻撃を試みる、空想特撮シリーズ『ウルトラマン』の有名なスチールを再現したディスプレイ。
今年で放送開始から60年を迎える初代ウルトラマン。こちらは「S.H.Figuarts(真骨彫製法)ウルトラマン 60th Anniversary Edition」と銘打たれた、ウルトラマン可動フィギュアの決定版的商品である。
ゴジラシリーズでも人気上位の『ゴジラVSビオランテ』(1989年)で大活躍するゴジラ。これがいわゆる「平成ゴジラ」のスタンダードとなり、後に続くゴジラのイメージを印象付ける役割を担った。
体内にある原子炉が暴走し、危険な状態となった『ゴジラVSデストロイア』(1995年)の「バーニングゴジラ」。スーツアクター・薩摩剣八郎による気合の入った「怪獣演技」の一瞬を切り取ったかのような、躍動感あふれるポージングである。
『ゴジラ2000 ミレニアム』(1999年)でデザインと造型を一新したゴジラ。巨大な背ビレと凶暴な顔つきが印象的なこのゴジラは「ミレニアムゴジラ」と呼ばれ、アクティブな身のこなしを持ち味として多くのファンに愛された。
会場内には各キャラクターの等身大ポップスタンドが置かれ、絶好のフォトスポットとなっている。
秋田英夫
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