俳優でアーティストのNOAが主演を務める、MBSドラマ特区『救い、巣喰われ』(2月12日スタート 毎週木曜24:59~)のポスタービジュアルと追加キャストが28日、公開された。

  • MBSドラマ特区『救い、巣喰われ』

    MBSドラマ特区『救い、巣喰われ』

同作は、電子コミック累計50万部を突破している同名コミックの実写化。日本だけでなく韓国でも読者を魅了しており、芸能界の裏側を舞台に登場人物たちが次々闇落ち、変貌していくヤンデレ系ラブ・サスペンス。仲間の嫌がらせに耐える日々を送っていた駆け出しアイドルの南瀬天(阪口珠美)は、偶然出会った人気俳優・宝生千秋(NOA)のドラマで代役を務めることになる。千秋は、悪友から、“天を落とせるか”賭けを持ち掛けられ、イタズラに天に近づくが、次第に彼女の純真さに惹かれていくことに。そして、その愛情は徐々に独占欲に変わり、愛と執着の境界が壊れ始めてしまう。

今回公開されたポスタービジュアルでは、千秋(NOA)が天(阪口珠美)を手繰り寄せる姿が切り取られており、意味深で妖艶な1枚に仕上がっている。

また、千秋と天を取り囲む個性豊かな追加キャストも解禁。千秋の悪友・朝倉浬役は、ダンスボーカルユニット・ICExのメンバーで、舞台・ドラマと着実に活躍の場を広げる阿久根温世に決定した。浬と天は、実は学生時代の旧知の仲で互いに惹かれ合っていたが、ある出来事をきっかけに絶縁状態に。友人の千秋と天が出会い、接近していることを知らずにいたが、やがて激情の渦に巻き込まれていく。

さらに、天が所属するアイドルグループ「LUNA NEST」のマネージャー・鈴井役で、お笑いトリオ・我が家の坪倉由幸や、天の才能に期待を寄せる新進気鋭の映画監督・田沼役で田中幸太朗が出演するほか、天に興味を抱く陽気な人気俳優・凛役に青島心、天を敵視し、陥れようとするアイドルグループ・LUNA NESTのリーダー・早乙女杏夏役には、上原あまね、千秋のアイドル時代のメンバーであり良き理解者・元宮識役に鈴木秀脩など、若手俳優たちが名を連ねる。

そして、千秋の闇の根源とも言える毒親役は、遊井亮子が演じる。

コメントは以下の通り。

阿久根温世(ICEx)

朝倉浬を演じさせて頂きます阿久根温世です! 浬を演じさせていただけること、凄く嬉しく思います! 原作と台本を読ませていただいたのですが、千秋や天、浬のそれぞれ感情が複雑な部分も多くリアルで繊細に描かれていて、どこか共感できる部分もあり、素敵な作品だなと感じました! 『救い、巣喰われ』を沢山の方々に愛してもらえるよう、全力で届けます! 千秋、天、浬の三角関係にも是非、注目して観て下さい!

坪倉由幸

アイドルグループのマネージャー・鈴井役を演じさせていただきます。マネージャーとしてアイドルの女の子たちをしっかり売り込みつつ、坪倉由幸としてドラマ関係者の方たちにちゃっかり売り込めたらなと企んでいます。共演者の方は全員初めましてなのですが、皆さんとっても素敵なので是非観て下さい。

【編集部MEMO】
阪口珠美は、2001年11月10日生まれ、東京都出身。2016年に乃木坂46 3期生オーディションに合格。2024年7月にグループを卒業し、舞台『醉いどれ天使』などに出演。現在はニコニコチャンネル+『阪口珠美のたまみのとなりの席』でパーソナリティーを務める。

(C)「救い、巣喰われ」製作委員会・MBS