お笑い芸人の陣内智則が21日、公式YouTubeチャンネル『陣内智則のネタジン』を更新。過去の“恐怖体験”を打ち明けた。

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    陣内智則

「後ろからプププププーッ! ってクラクション鳴らされて」

人身事故の話題になり、「今思い出して、はじめて言う話があんねんけど……」とつぶやいた陣内。小学生のころ、親戚の先生に勉強を教えてもらっていたそうで、「毎回おかんが車で送ってくれんのよ」と振り返りつつ、「俺、ハッキリ覚えてんねんけど、後ろからプププププーッ! って結構クラクション鳴らされて」と吐露。後続車にあおられ、「なんか怖いなと思って。おかんが路肩に寄せて、その車を前に行かせた」と振り返った。

その後、“あおり運転”した車の後ろを走っていたが、「踏切があって。カンカンカンカン鳴ってて。電車がブワーッて来たときに、その車がドカーン! って行ったの。え? ぶつかった……? ってなって」と電車と車が衝突する瞬間を目撃。母親もパニックになり、「うわあー! ってなって」と話し、「家庭教師の家に行ったけど、その話で持ちきりよ。勉強なんてせずに。それでニュースになったの」と明かした。

続けて、陣内は、「今思ったら、え? って。あのとき、プププププーッ! て鳴って、おかんが寄せてなかったら……」と想像して絶句。「今思い出して。亡くなったのか、亡くなってないのかも覚えてない」と話すと、入間国際宣言・西田どらやきは、「プププッて鳴らしたまま、巻き込んで突っ込んで行かれてた可能性もある」と最悪の事態を示唆していた。

【編集部MEMO】
陣内智則は2020年2月22日、自身のX(Twitter)で「本日2020年令和2年2月22日誕生日を迎えました。僕の人生でこれ以上2が並ぶ誕生日はないやろな。そんな日を記念してYouTube始めちゃいます!」と報告し、公式YouTubeチャンネル『陣内智則のネタジン』を開設。現時点でチャンネル登録者数168万人を突破し、総再生回数は9億回を超えている。