お笑い芸人の明石家さんまが17日、MBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(毎週土曜22:00~23:30)に出演。飛行機での信じられない“偶然”を明かした。
「あいよー!」「何大臣やりましょか?」
1日に放送されたフジテレビ系特番『さんタク』のロケで、能登半島地震の被災地に行ったさんま。木村拓哉は自身のラジオ番組で、機内で高市早苗首相と乗り合わせたことを明かし、「“お疲れさまです”ってあいさつしてくださって。そしたら、さんまさんが“あいよー!”って。いや、総理ですよ! って感じなんですけど」と回顧。さんまは、「高石さんがバックして来てくれて。わざわざあいさつしてくれて」と説明しながら、「“あいよー!”だけじゃないですよ(笑)。“何大臣やりましょか?”って言うたよね。“大臣ならしておくんなはれ”って」と高市首相とのやり取りを打ち明けた。
続けて、さんまは、「やっぱり年代的に、木村の大ファンみたいです。“初版の写真集は今でも持ってます”っておっしゃってた」というエピソードも明かしつつ、「これから日本を頑張ってやっていってほしいよね」とエール。さらに、ドジャースの佐々木朗希選手も同乗しており、「俺らのスタッフが前を陣取ってしまってたから。高市さんが後ろのほうに行って。急きょの14人やから。9人のSPさんがドーンって後ろ来て。1番後ろに、早々乗り込んでた佐々木さんがいらっしゃったみたい。俺たちは会えずにいたんですけど」と話し、「偶然にしてはすごかった」と興奮気味に振り返っていた。
なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。
【編集部MEMO】
明石家さんまがメインパーソナリティを務めるラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』。村上ショージ、モーニング娘。'26の櫻井梨央、弓桁朱琴がレギュラー出演しているほか、週替わりゲストも登場する。
