お笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基が17日、YouTubeチャンネル『ざっくりYouTube』に出演。年末の体調不良を明かした。

  • 後藤輝基

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「仕事でけへんぐらい痛い」「なんとか薬で…」

「ホンマ年末大変で……」と話しはじめた後藤。昨年11月ごろ、首の後ろに痛みとかゆみを感じ、整髪料でかぶれたと思っていたという。しかし、その後、頭頂部に激しい痛みを感じ、「痛った! って声出るぐらい。俺、頭痛ないんですよ。片頭痛とか。珍しいなと思ってたら、だんだん間隔が短くなってきて」と吐露。すぐさま病院に行くと、帯状疱疹と診断され、「髪の毛かき分けたら、筋状に吹き出物が出てる」「仕事でけへんぐらい痛いんですよ。なんとか隠し隠し、薬で飛ばし飛ばしやってた」と振り返った。

続けて、後藤は、「大丈夫やろうと思ってたら。ギンッ! ってまた来て。次は歯」と思わぬ事態を告白。妻の勧めで、再び病院に行くも、「歯医者に行ってください」と言われ、今度は歯科医院に。「“中を開けてみないとわからない”って言われて、差し歯を取って。“そんなに痛みが出る感じではないと思うけど、多少膿んでるところはあるから”って治療して。みたいなのが続いた」と話しつつ、「歯も何とかなったから大丈夫やろと思ったら。次は副鼻腔炎。もう息でけへんがな! みたいな」と散々な目にあったという。

帯状疱疹、歯痛、副鼻腔炎と体調不良が続き、「ホンマに首から上ちぎって、1回洗いたいぐらい」「ずっと何かあって」と苦々しく振り返った後藤。特に、帯状疱疹について、「痛いで~。ホンマ気をつけてください」と話すと、千原ジュニアは、「俺はもうなったからね。若いときに。むちゃくちゃ痛い。寝られへんよな」と同情。あまりの痛さに衝撃を受けた様子の後藤は、「何あれ? 痛いわ~。みなさん、体気をつけてください。健康一番です」と真剣な表情で伝えていた。

視聴者からは、「帯状疱疹怖っ」「聞いてるだけで痛い…」「体調が立て続けに悪くなる時ありますよね」「無理しないようにしてください」「帯状疱疹そんな酷いんだ」「お大事にしてください」など心配する声が上がっている。

【編集部MEMO】
藤本美貴が「新しい自分を発掘」すべく、色々なヒト・モノ・コトと出会い、好きなことを見つけ、やりたいことをやっていく様子を届ける目的で、2019年10月に開設したYouTube公式チャンネル『ハロー!ミキティ/藤本美貴』。4年前のブログでは、「17歳から芸能生活をしてきてありがたい事に守られた環境だったからこそ本当に知らないことや、やった事が沢山あったり…これから色んなYouTubeを通して経験して34歳から新しい藤本美貴を発掘できればいいなと思っています」と意気込みをつづっていた。最近は、視聴者の悩みに答える「ミキティ人生相談」のほか、夫・庄司智春(品川庄司)とのプライベート映像も人気を集めている。