お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしが13日、YouTubeチャンネル『関根勤チャンネル』にゲスト出演。“二度とやりたくない”仕事を打ち明けた。
「どう考えても、このロケ長くないですか?」
テレビ朝日系の深夜バラエティ『聞きにくい事を聞く』で、タカアンドトシとMCを務めたサンドウィッチマン。伊達は、「例えば、ラーメン屋さんに行って、ラーメンを食べる。そこの店主に、“ここよりおいしいラーメン屋さんを教えてください”って。聞きにくいじゃないですか。やっぱり向こうもムッとするわけですよ」と吐露。さらに、「5軒ぐらい行くんですよ。全部食べるんです」とぶっちゃけつつ、「番組の尺が10分なんです。さすがに、これどこ使うんだ? って」とぼやいた。
あるとき、5軒周ったあと、番組スタッフに、「もう1軒行きましょう」と言われたそうで、伊達は、「ちょっと待って! これ何分の尺なの? おかしくないですか? どう考えても、このロケ長くないですか?」とついに怒りが爆発。ロケは1人あたり5~6時間行われていたというが、富澤も、「この番組すごいのは、タカトシさんと僕ら、4人それぞれ行くんです。投票されて、1人はオンエアできないんですよ」と苦笑いで明かした。
「あれは結構キツかったですね。まとめて30分尺の番組なんで。一人ひとり5~6時間ロケして……」と過酷なロケを振り返った伊達に、関根勤も、「それはキツいね」と同情。一方で、「そこからいろいろ広がって、今はテレ朝でレギュラー3本ある。あれがあったからだと、俺は思ってる」と感謝し、富澤も、「あれがあったからかな? そう思わないとね」と自ら言い聞かせ、関根は、「素晴らしい! 素晴らしい!」と笑顔で返していた。
【編集部MEMO】
関根勤は、2022年5月に公式YouTubeチャンネル『関根勤チャンネル』を開設。現在、チャンネル登録者数は28万を超え、総再生回数は1億回を突破。概要欄では、「関根勤がこれからの日本の未来を支えていく若きサラリーマン、学生の皆様そして若手芸人の皆様に少しでもお役に立てる情報を発信していきたい」と方針を掲げている。
