モデルでプロ雀士の岡田紗佳が、14日に放送されたテレビ朝日のバラエティ番組『森香澄の全部嘘テレビ』(毎週水曜26:34~ 一部地域を除く)に出演。プロ雀士になったきっかけを明かした。
“令和のあざと女王”森香澄が様々な企画に体を張って挑戦していく同番組。タイトル通り「全部嘘」のはずが、見ているうちに「森香澄なら本当かも……」と思うような虚実入り混じった展開に嘘なのか本当なのか、不思議な読後感が病みつきになる番組となっている。
14日の放送では、森と岡田が大衆居酒屋で本音をぶっちゃける女子会を開催。お酒を飲みながらお互いの気になることや最近思うことを本音トークを展開した。
プロ雀士でありながら、バラエティでも活躍する岡田。自身の経歴について「私は17歳からモデル業を始めて、23歳から麻雀プロやってました。大学の時も朝、『ZIP!』に出てから学校行って」と話す。
森から「そこから麻雀やろうって思ったのは何でだったんですか?」と聞かれると、岡田は「麻雀の番組にたまたま呼ばれた時に、今の団体に声をかけられて、麻雀プロになりませんか?」とスカウトされたことを明かした。
さらに、森が「芸能と麻雀、どっちの比率が高いとうれしいですか?」と質問すると、岡田は「麻雀の試合の方が楽しい。この仕事はいつか無くなるとは思っているけど、麻雀だけは自分の力でずっと続けられるかなっていう気がする」と語った。
【編集部MEMO】
森香澄は、1995年6月16日生まれ。東京都出身。2019年4月にテレビ東京に入社し、アナウンサーとして『THEカラオケ★バトル』『ウイニング競馬』など多くの番組を担当。2023年3月末に退社し、フリーに転身後は、さまざまなバラエティー番組で活躍するほか、女優としても活躍している。




