タレントで俳優の森香澄がMCを務めるテレビ朝日のバラエティ番組『森香澄の全部嘘テレビ』(毎週水曜26:34~ 一部地域を除く)が14日に放送された。
“令和のあざと女王”森香澄が様々な企画に体を張って挑戦していく同番組。タイトル通り「全部嘘」のはずが、見ているうちに「森香澄なら本当かも……」と思うような虚実入り混じった展開に嘘なのか本当なのか、不思議な読後感が病みつきになる番組となっている。
14日の放送では、森と岡田紗佳が大衆居酒屋で本音をぶっちゃける女子会を開催。お酒を飲みながらお互いの気になることや最近思うことを本音トークを展開した。
岡田から「テレ東はいつ出ようと思ったんですか? 私出てもいけるぞ! っていつ思いました?」と質問が寄せられると、森は「いけるぞは思ったことないです。丸4年やってやめたんですよ。(テレ東にいた頃は)守られてるんですよ。常にお仕事も入ってくるし、私は7本レギュラー持っていた」と局アナ時代を振り返る。
続けて、「もうちょっと違うこともやりたいってなったら、今のこれを全部失わないとできないのかなって思って。その時ちょうど27歳とかだったので、30歳の前に挑戦するなら辞めないとって思って」と退社を決めた理由について明かした。
さらに、森は退社時に有給が残っていたと告白。「フルフルで溜まってたんで、何ヶ月か多分有給取れたんですけど、出演がない数ヶ月を経てフリーになるより、3月31日まで仕事をして生放送とか出て、4月1日から別のテレビ出てた方が面白いかなって思って。そっちの方が確かに人の印象には残りそうなので有給は全部捨てました」と有給消化をせずに退社した自身の戦略を語った。
【編集部MEMO】
森香澄は、1995年6月16日生まれ。東京都出身。2019年4月にテレビ東京に入社し、アナウンサーとして『THEカラオケ★バトル』『ウイニング競馬』など多くの番組を担当。2023年3月末に退社し、フリーに転身後は、さまざまなバラエティー番組で活躍するほか、女優としても活躍している。




