星野リゾートが展開する「リゾナーレ熱海」(静岡県熱海市)は2月1日、「スタジオビュッフェ もぐもぐ」を体験型レストランにリニューアルする。
同ホテルでは、高台から望む壮大な空と海、そして緑豊かな森に囲まれた立地を活かした遊び心溢れる体験を提供している。今回、スタジオビュッフェ もぐもぐでの夕食が滞在の中でより記憶に残る体験となることを目指し、リニューアルを実施する。新しいテーマは、熱海を象徴する「花火と海の幸」。このテーマのもと、料理や空間に加え、自分自身で楽しめる「体験」をより充実させ、地域の魅力を五感で楽しめるレストランへと刷新する。料金は大人6,000円、7~11歳4,200円、4~6歳3,000円、3歳以下は無料となる。
花火と海の演出で彩る空間
レストラン内は、各コーナーごとに花火と海の幸をテーマにした装飾で空間を彩る。スイーツコーナーは水色や白色を基調に、白砂や貝殻をあしらい、爽やかなビーチの雰囲気を演出。海の幸コーナーは青色を基調に、船やガラス玉などで雄大な海の世界を表現した。さらに、光輝く装飾や照明で、夜空に広がる花火をイメージしている。レストラン全体を通してテーマの世界観を楽しめる。
目の前で仕上げるライブキッチンと海の幸の数々
レストランには、海の幸をテーマにした多彩な料理が並ぶ。なめろうは、出汁をかけたお茶漬け風や、ゴマ風味のコーンに盛り付けた前菜仕立ての一品など、リゾナーレ熱海ならではのアレンジで提供する。
また、ライブキッチンでは、海老や帆立を目の前で豪快に焼き上げる「海鮮プランチャ」や鰺フライをスタッフが目の前で仕上げる。
2つの体験型コンテンツが誕生
好みのジェラートを選び、出来立てのポップコーンやチョコレートといった豊富なトッピングを組み合わせて、オリジナルのスイーツ作りが楽しめるコーナーを新設する。
さらに、子どもがコックコートに着替え、クリームを絞ってマカロン作りに挑戦できる「キッズパティシエ」も登場。自分で作る楽しさを通して、家族や友人との会話が弾む、思い出に残るひとときを演出する。






