俳優の瀬戸康史が5日、都内で行われたテレビ朝日系ドラマ『再会 ~Silent Truth~』(1月13日スタート 毎週火曜21:00~)の制作発表記者会見に竹内涼真、井上真央、渡辺大知とともに登壇した。
「初恋の思い出は?」という質問に、瀬戸が明かしたのは“6年間片思い”という一途すぎるエピソード。
「初めて(人を)好きになったのが、保育園のときなんですけど、その人とは小学校は別々になっちゃって。6年間一回も会わなかったんですけど、ずっと好きだった」と振り返る。
さらに、思いを伝えようと中学生になって行動を起こしたものの──
「どうにか友達伝いで学校を聞いて、今はどういう状況なのかを聞いたら、もう彼氏がいて……そこで失恋をしました」
まさかの失恋エンドに、共演者たちからは落胆の声が漏れていた。
そんな瀬戸が“23年前の自分に言いたいこと”として語ったのは、青春真っ盛りの“初めての告白”にまつわる思い出。
「初めて告白をしたんです。それが非常階段だったんですけど、夏でものすごい暑くて……。暑すぎて告白どころじゃなかったので、(中学生の自分に)『非常階段はやめろ』と言いたい(笑)」
とはいえ、その告白はうまくいったようで、「成功した」と笑顔で報告していた。




