ようやく暑さが落ち着いてきたと思ったら、あっという間に新年を迎えました。1年が過ぎるのは本当に早いですね。新年のお祝いムードが落ち着いてきた頃、テレビでは新ドラマの放送が続々とはじまります。

そこで今回、2026年1月から放送がスタートする地上波連続ドラマの中から、最も楽しみだと思うドラマについてマイナビニュース会員286名にアンケートを実施。本記事ではその結果から上位9作品をランキング形式でご紹介します。気になるドラマがあるか、ぜひチェックしてみてくださいね。

2026年1月に放送スタートする地上波連続ドラマで、最も楽しみだと思う作品は?

「2026年1月から放送予定ドラマ」気になる作品ランキング

  • 1位:元科捜研の主婦(テレビ東京系)6.3%
  • 2位:おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-(テレビ朝日系)5.9%
  • 3位:夫に間違いありません(関西テレビ・フジテレビ)4.9%
  • 3位:探偵さん、リュック開いてますよ(テレビ朝日系)4.9%
  • 5位:未来のムスコ(TBS系)4.5%
  • 5位:リブート(TBS系)4.5%
  • 7位:ヤンドク!(フジテレビ系)3.8%
  • 7位:東京P.D. 警視庁広報2係(フジテレビ系)3.8%
  • 7位:令和に官能小説作ってます(テレビ大阪)3.8%

続いては、ランクインした作品概要とアンケート回答者のコメントを一部紹介します。

1位:元科捜研の主婦(テレビ東京系)6.3%

第1位に輝いたのは、テレビ東京系にて放送される「元科捜研の主婦」。1月16日(金)よりスタートします。

かつて“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦・吉岡詩織。現在は退職し、5歳の息子・亮介を育てながら家事と育児に奮闘中。一方、夫の道彦は、つい最近捜査一課に異動したばかりの新米刑事。推理力はいま一歩で少し頼りないものの、時折“核心を突くようなカン”を発揮。さらに、好奇心旺盛な息子・亮介も子供ならではの純粋な視点で捜査に協力し……。

詩織の科学的推理を中心に、道彦と亮介がそれぞれの視点と力を持ち寄って挑む“一家総動員”の本格的なミステリー、そして現代の夫婦や家族の在り方も描くホームドラマとのハイブリッドドラマ。主人公の吉岡詩織を演じるのは松本まりか、夫で刑事の道彦を演じるのは横山裕です。

本ドラマはテレビ東京と講談社が共同で原作を開発したオリジナルストーリーとのことで、楽しみにしている方も多いようです。また、『科捜研の女』ファンの方が本作も気になっているようです。

ユーザーコメント

  • タイトル聞いて楽しみに感じたから(30代男性)

  • 予告が面白そうだった(40代男性)

  • 科捜研の女を見ていたので気になった(40代男性)

  • 本編とどんな繋がりが見れるのか楽しみ(40代男性)

2位:おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-(テレビ朝日系)5.9%

第2位には「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」がランクイン。テレビ朝日系列にて、1月8日(木)21時から放送予定です。

東京国税局・資料調査課。職員の圧倒的な情報収集能力と調査スキルは“マルサ”(国税局査察部)をしのぐといわれ、1人あたりが見つける隠し所得は年間数億円にものぼるという――。脱税者を震え上がらせるこの部署は税務調査最後の砦で、“料”の米偏を取って「コメ」と呼ばれています。

本作の舞台となるのは、そんな「コメ」の中に新設されたドラマオリジナルの部署・複雑国税事案処理室=通称・ザッコク。主人公・米田正子は、なかなか手を出せない“厄介な”事案を扱うザッコクを創設し、個性派揃いのメンバーを招集。“嘘も金も、見逃さない”という強い信念を持つ正子と、ザッコクメンバーの飛び抜けた能力を武器に、悪徳脱税者を一刀両断する、これまでにない社会派・痛快エンタメドラマです。

ユーザーコメントでは、税金関係のジャンルが面白そうという声や、松嶋菜々子の主演が楽しみという声が多く寄せられていました。

ユーザーコメント

  • ネットでみた情報で好きなジャンルだったので(40代女性)

  • 松嶋菜々子に期待したいから(30代男性)

  • 税金関係は面白そうだから(30代男性)

3位:夫に間違いありません(関西テレビ・フジテレビ)4.9%

第3位には、「夫に間違いありません」がランクイン。関西テレビ・フジテレビ系列にて1月5日(月)21時から放送予定です。主演は松下奈緒で、夫役を安田顕が演じます。

本作の主人公・朝比聖子のもとから、ある日突然、夫が姿を消した。2人の子どもと義母の面倒を見ながら「あさひおでん」を切り盛りし、行方不明になった夫を探す聖子だったが、一カ月後、警察に呼ばれて告げられたのは「夫が川で事故死した」という事実。遺体の所持品と、ある身体的な特徴から、「夫に間違いありません」と認めたものの、その一年後、亡夫が目の前に現れる。確認したあの遺体は誰だったのか? 夫が行方不明だった理由は? そして、受け取ってしまった保険金の行方は? ジェットコースターのように展開するヒューマンサスペンス。

タイトルとドラマの予告が既に衝撃的な本作。ユーザーコメントでも「タイトルから面白そう」という声が挙がっています。

ユーザーコメント

  • 名前からして面白そうと思ったから(30代女性)

  • タイトルから面白そうだなと思ったので(30代女性)

  • 好きな俳優さんが出演しているから(20代男性)

3位:探偵さん、リュック開いてますよ(テレビ朝日系)4.9%

同率3位には「探偵さん、リュック開いてますよ」がランクイン。テレビ朝日系列にて、1月9日(金)23時15分から放送予定です。

失踪した父の後を継いで探偵稼業を営みながら、発明に力を注ぐ、探偵兼発明家の一ノ瀬洋輔。小さな田舎町・西ヶ谷温泉にある、廃業した実家の温泉宿を探偵事務所や住居としてまるっと使っているが、そこは洋輔による摩訶不思議でシュールな発明品がいっぱい!実は、かつて彼はアメリカで“負の感情”をエネルギーに変える研究をして見事成功したのです。西ヶ谷温泉を舞台に、個性あふれる依頼人たちから奇妙な依頼が次々と舞い込むヘンテコな依頼を、予測のつかない奇天烈な方法で解決していくという、変わった角度から笑いを交えて人々に寄り添う、ハートフルなヒューマンミステリーです。

主演の松田龍平は、本作の企画段階から参加。松田龍平の自由な発想から生まれた新感覚のほっこりミステリー、タイトルからして面白そうという声が挙がっていました。

ユーザーコメント

  • タイトルが面白そうだから(40代男性)

  • 探偵ものっぽいから楽しく見れそうだから(40代男性)

  • これまでのシーズンすべて観ていて、面白かったから(40代女性)

5位:未来のムスコ(TBS系)4.5%

第5位には「未来のムスコ」がランクイン。TBS系列にて、1月13日(火)22時より放送予定です。

“定職なし、貯金なし、彼氏なし”の崖っぷちアラサー女子・汐川未来。俳優という夢を追い、かつての恋人・吉沢将生が率いる劇団「アルバトロス」での活動と、バイトに追われる毎日を過ごしていた。そんなある日、雷鳴と激しい閃光に目が眩んだ未来の前に、小さな男の子が現れる。未来のことを「ママ」と呼び、颯太と名乗るその子は、2036年からタイムスリップしてきた未来の息子だという。目的は、ママと“まーくん”と呼ばれるパパを仲直りさせること。未来と颯太の“まーくん”探しが始まります。

主人公を志田未来が演じるということで、楽しみにしている方が多いようです。

ユーザーコメント

  • 志田未来が好きなので楽しみにしています(40代男性)

  • 志田未来が主役なので、気になる!(30代女性)

  • 家族のヒューマンドラマで楽しそうだから(20代男性)

5位:リブート(TBS系)4.5%

同率5位には「リブート」がランクイン。TBS系列にて、1月18日(日)21時から放送予定です。

ハヤセ洋菓子店を営む早瀬陸は家族を愛する心優しいパティシエ。2年半前に妻・夏海が前触れもなく失踪し、息子の拓海と母の良子とともに帰りを待ち続けている。しかし、店にやって来た捜査一課の刑事・儀堂歩(鈴木亮平)から山中で白骨化遺体が発見されたと知らされ、検視の結果、遺体は妻だと断定された。そして、ある証拠から早瀬に妻殺しの容疑がかけられてしまう。警察から追われる身となった早瀬は、公認会計士の幸後一香から、儀堂に顔を変えて生きるリブート(再起動)を提案される。妻殺しの真犯人を探すため、家族と過去を捨てて儀堂になりすます早瀬(鈴木亮平)。愛する人の死を巡って嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”です。

本作では主演の鈴木亮平が前代未聞の一人二役に挑戦。ユーザーコメントでも、主演の鈴木亮平の演技が楽しみという声が圧倒的に多く挙げられていました。

ユーザーコメント

  • 鈴木亮平のドラマは面白くて好きだから(30代女性)

  • 鈴木亮平さんが好きなので楽しみにしている(40代女性)

  • 鈴木亮平氏がどのような演技をするかが楽しみ(40代男性)

7位:ヤンドク!(フジテレビ系)3.8%

第7位には「ヤンドク!」がランクイン。フジテレビ系列にて、1月12日(月)21時から放送予定です。

学生時代はバリバリのヤンキーだった主人公・田上湖音波(橋本環奈)が、親友の死をきっかけに人の命を救う医師になりたいと一念発起し、猛勉強を経て念願の脳神経外科医に。性格は基本ポジティブで負けず嫌い。ヤンキー時代のマインドが抜けず、「たぁけか!(岐阜弁で“愚か者”という意味)」とついつい熱くなりがちに。患者や同僚からはビビられているが、義理人情は本物。あらゆる理不尽に真っ向からぶつかり、矛盾と問題だらけの医療の現場を改革していくというストーリーです。

ユーザーコメントでは、主演の橋本環奈の演技が楽しみという声が多く寄せられています。また、元ヤンが医師になり、医療の現場をバシバシ変えていくというストーリーも面白そうという声が挙がっています。

ユーザーコメント

  • 橋本環奈の演技が楽しみだからです(40代男性)

  • 橋本環奈の役柄が面白そう(40代男性)

  • 大好きな橋本環奈ちゃんが主演だし、面白そうだと思ったから(30代女性)

7位:東京P.D. 警視庁広報2係(フジテレビ系)3.8%

同率7位で「東京P.D. 警視庁広報2係」がランクイン。フジテレビ系列にて、1月13日(火)21時から放送予定です。

刑事になるために警視庁に入った主人公・今泉麟太郎は、なぜか広報課に異動となる。過去に起きた事件のトラウマから記者のことを嫌っていた今泉にとって、記者との関係性が深い広報課への異動は思いがけないものでした。とある理由で送り込まれた、捜査一課に行くはずだった主人公を通して警視庁という組織で起きるさまざまな出来事と事件を描きながら組織と人間模様の面白さを描く、サスペンスあり、胸を熱くする仲間との絆ありの社会派警察エンターテイメントドラマです。

主演は福士蒼汰。今回は警視庁広報課が舞台ということもあり、ユーザーコメントでは「違う切り口なので期待している」という声も挙げられていました。

ユーザーコメント

  • 警察ものが好きでよく観ているから(40代男性)

  • これまでの刑事ドラマとは一味違う切り口のようで期待しているから(40代男性)

7位:令和に官能小説作ってます(テレビ大阪)3.8%

同率7位に「令和に官能小説作ってます」がランクイン。テレビ大阪にて1月7日(水)24時から放送予定です。

出版社で働くことを夢見て「フランス出版」に転職することを決意した大泉ましろ(桃月なしこ)。配属されたのは、まさかの「官能小説編集部」。恐る恐る扉を開けてみると、 編集長の玉川丈治(徳井義実)ら編集部のメンバーが「隣人」を題材にした新刊のタイトルについて激論を交わしていた。異様な光景にましろは愕然とする。デジタルエロがあふれる時代に、あえて「活字」でエロを発信する意義とは何なのか? 戸惑うましろだが、一癖も二癖もある上司や作家たちと関わる中で、官能小説編集者のやりがいを見出し、エロの世界のプロフェッショナルへと成長していく、異色のお仕事ドラマ。

本作のテーマ、タイトルにインパクトがあるため、面白そうと思う方や、出演者が好きという声が寄せられています。

ユーザーコメント

  • 出演者が好きだからです(40代男性)

  • ドラマのタイトルが面白そうだから(40代男性)

まとめ

2026年1月から放送されるドラマの注目度ランキング、上位から9作品をご紹介しました。演技力の高い人気俳優が出演する作品が多いため「好きな俳優が出演するから」といったユーザーコメントが数多く寄せられていたのが印象的です。

観てみたいと思う作品は見つかりましたでしょうか? 気になる作品があったら、ぜひ放送を観てみてくださいね!

調査対象: マイナビニュース会員
調査期間: 2025年12月17日 調査数: 男女合計286名
調査方法:インターネットログイン式アンケート