猫はかわいいですが、飼い主の仕事を邪魔してくる「ネコハラ」は困りもの。そしてこの困りごとは時代を超えた問題(?)のようです。
国立公文書館(@JPNatArchives)が郵送販売を開始した新グッズより、イチオシとして紹介された絵はがきが話題になっています。
郵送販売を開始した新グッズから🌟イチオシ🌟をご紹介①
— 国立公文書館 (@JPNatArchives) December 25, 2025
江戸幕府の公式日記に残された、猫の足跡🐾
いわゆる「 #ネコハラ 」の痕跡でしょうか。
(ネコハラ:猫が飼い主の仕事の邪魔をして困らせること🐈⬛🐈⬛🐈⬛)https://t.co/Q05U8g4rMW pic.twitter.com/GEfRPweSLR
こちらの「絵はがき 猫の足跡(柳営日次記)」(150円)は、江戸幕府の公式日記『柳営日次記』(1661-1672)の一部。よく見ると猫の足跡がペタペタと……足に墨をつけたまま、右から左へ歩いて行った様子が見られます。
この投稿には5000件をこえるいいねが寄せられており、「書いた人の「あっ!あっ‼️ああああ〜もう〜ーーーーー」という声が瞬時に脳内に。いやでもそれを捨てないで後世に残してるのが一番偉い。幕府の誰ぞのお猫様だったのかな」「お猫さまに踏まれた結果、後世にグッズ化される重要書類」「ネコハラ可愛ゆし お仕事の場に猫が居る喜び」とほっこりとした声が多数寄せられています。
郵送販売の方法は、国立古文書館の公式サイトを確認してください。江戸幕府の「ネコハラ」、困ったことではありますが、時を超えて多くの方を和ませています。