俳優の天海祐希とお笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅が、26日(24:25~)放送のテレビ朝日『劇場版「緊急取調室 THE FINAL」公開記念! しくじり先生presents「キントリ先生」』に出演する。

  • 『劇場版「緊急取調室 THE FINAL」公開記念! しくじり先生presents「キントリ先生」』より (C)テレビ朝日

    『劇場版「緊急取調室 THE FINAL」公開記念! しくじり先生presents「キントリ先生」』より (C)テレビ朝日

過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる、反面教師バラエティー『しくじり先生 俺みたいになるな!!』と、『劇場版「緊急取調室 THE FINAL」』のコラボが実現。

26日は、同作に出演する天海と塚地が特別講師として登壇し、『緊急取調室』のウラ側について授業を行う『キントリ先生』を放送する。天海が俳優としてシリーズ最後の作品にどう向き合ってきたのか、その“覚悟”を明かす。

『緊急取調室』仕様になったセットに登壇した天海は、同作について「刑事なのに部屋から出ない、日本一インドアな刑事ドラマ」と説明。撮影時は週3日間、朝から晩まで取調室のセットにこもりっきりのため、「(外の)気温も天候もわからない」と打ち明け、さらに撮影期間中に塚地と一緒に『帰れマンデー見っけ隊!!』のロケに出たときは、「青空がまぶしくてまぶしくて……」と話す。

また、12年間ともに歩んできたスタッフからの証言も、実は、第3シーズン以降は毎回“あるしくじり”の危機に瀕していたなどの新事実が浮上し、教室も騒然となる。

そして最後は、天海が「困難に困難が重なって……それでも折れずにみんなで立ち向かってきました」と2年越しの公開となった劇場版への思いを激白するとともに、『緊急取調室』という作品から学んだ教訓を呼びかける。