アイドルグループ・ふぉ~ゆ~が出演するHuluの旅バラエティ番組『ふぉ~ゆ~電鉄 ~全国ローカル線の旅~』(全5話)が、1月9日から配信される。
この番組は、宮城県のローカル鉄道を舞台に、始発駅から終点駅を目指す新感覚のミッションレース。ルーレットの出目と、降り立った駅での“地域密着ミッション”の攻略だけを頼りに進む、48時間の過酷な旅だ。
舞台は、「あおば通駅」から「石巻駅」までを結ぶJR仙石線。東北の湘南と称される美しい海岸線や、日本三景・松島、仮面ライダー作者・石ノ森章太郎ゆかりの地など、豊かな歴史と文化が詰まったこの路線は、東日本大震災からの復旧を経て地元住民に深く愛されている。メンバーたちは地域の人々と触れ合いながら、歴史あるこの路線でゴールを目指す。
旅のルールは、2人1組の2チームに分かれたガチンコ対決。今回は《福田&松崎チーム》VS《辰巳&越岡チーム》が火花を散らす。移動はすべてルーレットの出目次第。さらに、「スマホでの情報検索は一切禁止」という現代の旅では最も過酷なルールが課される。
自らの足と、聞き込みだけを頼りに、降り立った駅ごとにランダムに選ばれる「地元密着ミッション」をクリアしなければ先へは進めない。「同じ事務所の人気アイドルが描いた絵を探せ」「人気No1の回転すし店を探せ」といった、スマホに頼れない状況で直感とコミュニケーション能力が試される、予測不能で過酷なミッションが彼らを待ち構える。
制限時間は48時間。先に終点の石巻駅に到着したチームには、宮城県民に30年以上愛され続けている人気情報番組『OH!バンデス』への出演権が与えられる。
1泊2日の旅の中では、4人同じ宿に泊まる一幕も。そこでは、今後のグループの目標やこれまでの感謝の気持ちを語り合い、思わず胸を熱くする場面も。
コメントは、以下の通り。
――ロケを終えて率直な感想をお聞かせください。
松崎:楽しかったね!ただ、今日はとにかく風が強くて……寒かった!(笑)
辰巳:でも、この『ふぉ~ゆ~電鉄』というバラエティ、めちゃくちゃオモロだよね。
越岡:確かに、やってみて可能性を感じた!
辰巳:駅に降り立つたびに、普段は出会えないような人たちや場所に触れ合えるんだよね。自分たちのことを直接宣伝できるっていうのも、この番組ならではの良さだと思う。
福田:そうだね。地域の人と触れ合えるってことは、それだけ「ふぉ~ゆ~」のことを知ってもらえるチャンスだから。
――対決の一方で、夜は一晩一緒に過ごされましたが、いかがでしたか?
松崎:あの時間は本当に良かったよね。晩ご飯を食べた後に4人でお風呂に行ったんですけど、お風呂に浸かりながらグループの今後のこととか、いろいろ語り合えました。……そんな貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。
辰巳:いいやつだな!育ちがいいな(笑)でも確かに、露天風呂で結構熱く語り合ったし、食事会でもすごく深い話をしたよね。そこは視聴者の皆さんにも見ていただけると思います。
福田・越岡・松崎:(深く頷きながら)そうだね~したね~
辰巳:僕たちにとっても、皆さんとぜひ共有したい時間になりました。
福田:でも、自分達で完成した映像見たら、恥ずかしいかもしれないね。マジな話しすぎちゃって(笑)
越岡:少しお酒の力なんかも借りてね。普段話せないことも話せたんじゃないかなと思います。
――最後に番組を楽しみにしていらっしゃる皆さんに、メッセージをお願いします。
4人:みんな~!ふぉ~ゆ~だよ!
辰巳:僕ら仙台から石巻へ向かう宮城の旅の中で、本当にたくさんの素敵な方々と出会い、いろんな駅に降り立ってミッションに挑んできました。まだお互いのチームがどんなミッションをやってきたのか知らないんですよ。だから僕ら自身も配信が楽しみなんですけど、見てくれる皆さんはもっと楽しめるはずです!
福田:それでは最後に、いつもの挨拶で締めたいと思います。……また会いましょう!せ~の!
4人:サンキューサンキューです!見てね~!
