タレントの藤本美貴が9日、公式YouTubeチャンネル『ハロー!ミキティ/藤本美貴』を更新。「友人が不倫をしている」という25歳女性のお悩みに答えた。

「友人が会社の上司と不倫」「痛い目を見るまで放っておくべき?」

藤本美貴

藤本美貴

相談者は、「高校のときから仲良くしている友人が、会社の上司と不倫している」と打ち明け、「“不倫は絶対にやめるべき”と諭したが、まだズルズル関係を続けている」と吐露。最近は、「だんだん普通の恋愛話のように相談してきたり、“私だけ寂しい”と愚痴をこぼしたり、罪悪感を全然感じていない」そうで、「どのような言葉で伝えればいいのか? 痛い目を見るまで放っておいたほうがいいのか?」とアドバイスを求めた。

藤本は、「しんどいよね。会うたびに、“不倫してる友達ちょっと嫌だな”とか」「“不倫なんだから、そのこと私にしゃべるのやめてくれない?”とも言えないじゃん」と寄り添いながら、「放っておくのが一番いい」とキッパリ。不倫相手となかなか別れられない様子から、「結局どうにもできない」と話し、「自分のためを思ったら、多少距離を置くのが、自分の心の安定なのかなって思う。たぶん、どんなに言っても変わらないよね」と自身の考えを伝えた。

また、「“どんなに遅くなっても絶対帰るんだよね~”とか言ってる人、私も聞いたことあるもん」と打ち明けた藤本。「不倫のつらかったエピソードは、世の中にいっぱい流れてる」と続け、「例えば、奥さんにバレて慰謝料を請求されるってこともあるだろうし。略奪愛したけど、その人がめちゃくちゃ借金持ちだったとかさ。そういうあることないことを、“そういうこともあるらしいから気をつけて!”って。不倫の怖さを知らしめるぐらいしかできない」とも。

さらに、藤本は、「嫌われてもいいんだったら、2号さんって呼ぶとかさ。“2号さん今日何してんの? 1号になったら教えて~”みたいな」「周りの人にも、“なんで2号なの?”って。“いろいろあって2号なんだよね。1号になるかもしんないし、2号のままかもしんないし”って」とアドバイス。「深刻そうに、“2番はやっぱり寂しいよね~”って。ダメ?」と提案しつつ、「不倫したとして、絶対自分が一番になることはないじゃん。2番でいるなんて耐えられないというか。意味わかんない」と強い口調で締めくくっていた。

コメント欄には、「2号呼び火力強くて草」「2号爆笑した」「そこまで言えたら大親友すぎる」「2号呼びの攻撃力の高さよ」「めっちゃ焚き付けるじゃん」「毎回2号さんって呼ばれるの嫌で別れるかも笑」などの反響が寄せられている。

【編集部MEMO】
藤本美貴が「新しい自分を発掘」すべく、色々なヒト・モノ・コトと出会い、好きなことを見つけ、やりたいことをやっていく様子を届ける目的で、2019年10月に開設したYouTube公式チャンネル『ハロー!ミキティ/藤本美貴』。4年前のブログでは、「17歳から芸能生活をしてきてありがたい事に守られた環境だったからこそ本当に知らないことや、やった事が沢山あったり…これから色んなYouTubeを通して経験して34歳から新しい藤本美貴を発掘できればいいなと思っています」と意気込みをつづっていた。最近は、視聴者の悩みに答える「ミキティ人生相談」のほか、夫・庄司智春(品川庄司)とのプライベート映像も人気を集めている。