仕事に忘年会、クリスマスやお正月の準備に大掃除……。頭の中がパンクしそうなほど“やることリスト”がいっぱいで、師走はとにかく忙しいですよね。那須どうぶつ王国(栃木県那須郡那須町)で暮らすライチョウたちも、なんだか忙しない様子……。

今日もなんだか
せっかちなライチョウ
(@nakprstaffより引用)

何があったのか分かりませんが、ずーっと忙しなく走り回るライチョウたち。やっぱり、師走だからでしょうか?

それにしても、とっとことっとこ可愛い走り方。トラックでもないのに、2羽がきれいにコーナーを曲がるところがまた、おも可愛い。

この動画を見た人からは、「とことこでワロタ」「このてってけライチョウあまりにも良い」「あんよが可愛過ぎる」「そして足取りとコーナーリングのシンクロ率抜群ですね」「徒競走かと思いました笑」といった声が。みなさん、ほっこりされたようです。

さて、「鳥なのに足がシッカリし過ぎ」「着ぐるみ?人入ってない?」と、がっしりした脚に注目するコメントも目立ちました。実は、彼らの本来の生息地は高山地帯。夏は茶色い羽で覆われていますが、冬は、雪に溶け込むために真っ白に変身するのだとか。そんな過酷な地で生き抜くために、足腰は頑丈にできているし、警戒心も強く、ちょっとした音や気配に敏感に反応。せっかちというよりは、素早く行動できる生き物なんですね。

今日も全国の動物園でトコトコ走り回っているかも? 冬限定の真っ白なライチョウに、ぜひ、会いに行ってみてくださいね。