大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(NHK総合 毎週日曜20:00~ほか)の最終回パブリックビューイング&トークショーが14日、都内で開催され、主演の横浜流星をはじめ、染谷将太、橋本愛、中村蒼、風間俊介、高橋克実が登壇した。

  • 「大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』最終回!ありがた山スペシャル~パブリックビューイング&トークショー~」に登場した横浜流星

    「大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』最終回!ありがた山スペシャル~パブリックビューイング&トークショー~」に登場した横浜流星

江戸時代中期の吉原を舞台に、東洲斎写楽、喜多川歌麿らを世に送り出し、江戸のメディア王にまで成り上がった“蔦重”こと蔦屋重三郎(横浜流星)の波乱万丈の生涯を描く本作。脚本は、『おんな城主 直虎』(17)以来、8年ぶり2度目の大河ドラマとなる森下佳子氏が手掛けた。

観客の応募2万8600人、当選倍率約34倍となったパブリックビューイング&トークショー。最終回が放送されると、大きな拍手が沸き起こった。

その後、キャスト陣が登場。主演の横浜は「感謝の気持ちが大きいですね。最終回を無事に迎えられたことはうれしいことだし、『べらぼう』を愛してくださった皆様、キャストやスタッフの皆様に支えられたので感謝の気持ちが大きいです」と心境を語り、「おつかれ山でした」と労い合った。

そして、演じた蔦重について「志みたいな部分だったり理解できるところが多かったですし、すごく人間味あふれる魅力的な人物だし、蔦重から学ぶことも多かったです」と述べ、「来年自分もプロデューサー業にも挑戦したいなと思っている中で、本当にすごいプロデューサーじゃないですか、蔦重って。いろんなところを吸収できたらなと思いました」と語っていた。