JR九州は5日、「ハウステンボス カウントダウン花火」と「門司港カウントダウンイベント 2026」の開催に合わせ、12月31日から1月1日かけて臨時列車を運転すると発表した。一部列車は大みそかの終電後、元日未明にかけての運転を予定している。
「ハウステンボス カウントダウン花火」は12月31日にハウステンボス(長崎県佐世保市)で開催。これに合わせ、博多~ハウステンボス間で特急「ハウステンボス」の臨時列車、ハウステンボス~長崎間で普通列車の「ハウステンボス カウントダウン号」を運転する。
特急「ハウステンボス」の臨時列車は下り1本・上り3本を設定。往路は12月31日の日中時間帯、博多駅11時11分発・ハウステンボス駅13時8分着の下り「ハウステンボス71号」を運転する。復路は上り「ハウステンボス70・72・74号」の3本とも元日未明に運転し、ハウステンボス駅0時50分発・1時25分発・2時10分発、博多駅2時27分着・3時2分着・3時47分着。指定席はすでに販売開始しており、DXグリーンのある車両で運転するという。
「ハウステンボス カウントダウン号」は元日未明にハウステンボス駅から長崎方面および佐世保方面へ運転。長崎方面の列車はハウステンボス駅0時56分発・1時44分発、佐世保方面の列車はハウステンボス駅0時30分発・1時19分発・2時4分発とされている。
「門司港カウントダウンイベント 2026」は12月31日から1月1日にかけて門司港で開催。これに合わせ、大みそかの終電後に臨時列車を設定し、門司港駅0時55分発・博多駅2時35分着、門司港駅2時20分発・小倉駅2時35分着の下り普通列車2本を運転する。「年越しイベントを楽しむお客さまの帰路をサポートします」「年末年始の特別な思い出づくりに、ぜひJR九州の臨時列車をご利用ください」と同社はPRしている。






