FOOD & LIFE INNOVATIONSは、東海地方で初となる「鮨 酒 肴 杉玉 栄」を、12月1日にオープンする。
この度、東海地方に初進出し、名古屋の繁華街 栄にあるプリンセスガーデンホテル栄の1階に、フランチャイズ店舗となる「鮨 酒 肴 杉玉 栄」をオープンする。
「杉玉」は、回転すし「スシロー」をグループに持ち、FOOD & LIFE COMPANIESの調達力が最大限に発揮された寿司や一品料理をお手頃な価格で提供している。鮮度や味、見た目にこだわった寿司や、居酒屋ならではの一品料理、そして食事と相性抜群の自慢のお酒を用意している。
杉玉の寿司は、まぐろやハマチなどの定番のネタをそのまま楽しめる「王道寿司」と、寿司と真摯に向き合ったからこそ生み出せた「極み寿司」の2種類を展開している。「王道寿司」には、3貫や8貫などの寿司の盛り合わせの他、「穴子一本」などがあり、杉玉こだわりの「極み寿司」は、低温で調理して飲めるほど柔らかくした「杉玉と言えば、飲めるサーモン」をはじめ、通常の約2倍のネタを使用した「思わず写真を撮りたくなる、厚切り6貫盛り」などがある。
また、昨年2月には、新たにネタとシャリの間に隠し味を忍ばせた「お忍び寿司」が登場した。看板メニューは「杉玉」のロゴをモチーフにした「杉玉ポテトサラダ」で、寿司屋ならではの刻んだガリをじゃがいもと混ぜ合わせて、黄身を包んだあとに、アオサや干しえび、パン粉などを炒って作った“杉粉”をまぶして提供している。
思わずクスッとするようなネーミングも特長で、100種類以上のメニューを用意している。お酒は、有名無名を問わず、地酒を10種類以上取り揃えているほか、ノンアルコールドリンクも用意しているので、お酒を楽しむ場としてはもちろんのこと、明るい白木造りの店内は家族連れのお客さまにもお気軽に利用できる。そして、壁には絵師による手描きの画があり、栄のランドマークとなるタワーが描かれている。
「鮨 酒 肴 杉玉 栄」店舗概要は以下の通り。
店舗名は、鮨 酒 肴 杉玉 栄。所在地は、愛知県名古屋市中区栄3-13-31 プリンセスガーデンホテル栄1階。オープン日は、12月1日。営業時間は、17:00~23:30 (L.O.23:00)。
※12月8日より毎週月曜日が定休日。
おすすめ商品概要(一部)紹介する。
王道寿司。こだわりのネタを杉玉オリジナルのシャリで楽しめる。
商品名は、並玉[8貫]。1,265円。 盛り合わせ内容は、中とろ、まぐろ、サーモン、ハマチ(ブリ)、イカ、海老、〆さば、たまご。
人気ネタを楽しめる盛り合わせ。杉玉ではお酒に合うよう、黒酢とバルサミコ酢をブレンドしたお酢を使用したシャリで、黒っぽいのが特長。
商品名は、穴子一本。572円。
注文が入ってから、一度蒸し器に入れて、身をふっくらさせた後、甘だれをかけて炙って提供する。
極み寿司。寿司と真摯に向き合ったからこそ生み出せた、一歩先を行く寿司。
商品名は、杉玉と言えば、飲めるサーモン。286円。
低温で調理したサーモンは、とろりとした食感になり、“飲める”ほどの柔らかさを楽しめる。
商品名は、思わず写真を撮りたくなる、厚切り6貫盛り。2,123円。
席に届くと思わず写真を撮りたくなるほどインパクトのあるお寿司。ネタは通常時に比べて約2倍のボリュームのため、食べるとネタの旨みが口いっぱいに広がる。
隠し味を忍ばせた、お忍び寿司。
商品名は、塩雲丹とイカ、そして大葉。429円。
イカの上に店内仕込みの塩雲丹をのせた、贅沢な寿司。ネタとシャリの間に隠し味を忍ばせているため、醤油をつけずにそのままで食べられる。
定番商品を紹介する。
商品名は、杉玉ポテトサラダ。539円。
「杉玉」のロゴがモチーフ。店内で、冷凍した黄身や寿司屋ならではのガリを混ぜ合わせ、さらにアオサや干しエビ、パン粉などを炒って作った“杉粉”をまぶすひと手間をかけた杉玉の看板商品。
商品名は、メニュー開発に1年以上もかかってしまった、杉玉のアヒージョ。539円。
ニンニクとアンチョビをベースにしたオイルに、ベビー帆立と赤貝のひも、糸かつお、アオサなどを入れて、杉玉らしいアヒージョに仕上げた。
こだわりのお酒を一部紹介する。
商品名は、杉玉 純米。429円。
店名と同じ銘柄の日本酒。まろやかな酒質で、冷・熱燗の両方で頼める。
商品名は、鮨酎。 価格は、ボトル1,980円。
ボトルキープができる、鮨のために考えられた、杉玉オリジナルラベルの焼酎。












