お笑いコンビ・オズワルドの伊藤俊介が14日、YouTubeチャンネル『勝俣かっちゃんねる』にゲスト出演。地方営業での“衝撃エピソード”を明かした。

  • オズワルド・伊藤俊介

    オズワルド・伊藤俊介

「おじさんたちがチラチラ見てくる」「誰? と思ったら…」

地方営業の帰りに、ホームで特急列車を待っていたという伊藤。すると、年配女性が話しかけてきたそうで、「“なんでこんなところにいるの?”って。僕は、おばあさんとか一般の人に話しかけられたら、タメ口で返してるんですよ。距離が縮まるの早いし、向こうも孫と話してる感じがして楽だろうなと思うから」と説明。そのため、「さっきまでそこで営業だったんだよ」「山梨来るのは年に1~2回あったらいいぐらいかな」とタメ口で会話していると、年配女性のそばにいたスーツの女性に謝られたそうで、「全然大丈夫ですよ」と返したという。

しばらくして特急列車に乗り込み、「おばあさんは俺の後ろに座って。“またね”って言って」と話しつつ、「なんか横のおじさんたちが、すごいチラチラ見てくるんですよ。誰? と思ったら、『笑点』の人だ! ってなって」「気づいたら、俺と畠中以外、全員『笑点』メンバーだったんですよ。こんなことあるんだと思って」とビックリ。同乗していた春風亭昇太らにあいさつするなか、ふと、年配女性のことが気になった伊藤は、「トイレ行くふりして、さっきのおばあさんをチラッと見たら……。“山田くん”じゃん! って」と衝撃の展開を打ち明けた。

年配女性が山田隆夫だったことが判明し、「俺、“山田くん”にずっとタメ口でしゃべってた」「うっすらヒゲも生えてたけど、こんな人もいるかと思ってしゃべってた」と後悔しきりの伊藤。これに勝俣州和も、「パーマの感じがおばあさんみたいだもんね。小さいし」と共感しながら苦笑い。伊藤は、「“すみませんでした”って言うのも怖いから、そのままスルーしてた」といい、「“山田くん”だから許してくれたのか。向こうはちょっと酔っ払ってたから、俺がタメ口でしゃべってたのにあんまり気づいてなかったのか」と、おとがめがなかったことに安堵していた。

【編集部MEMO】
勝俣州和は、2020年4月にYouTubeチャンネル『勝俣かっちゃんねる』を開設。様々なゲストを招いてのトーク企画が人気で、チャンネル登録者数18万人、総再生数は5,000万回を記録している。