円谷プロダクションは、現在放送中の『ウルトラマンオメガ』より、12月放送エピソード・場面写真を11月25日に解禁した。
ソラトとコウセイ、アユムは「怪特隊」特務班として、班長・ウタ サユキの指揮のもと、日々怪獣の調査にあたっていた。第21話では、サユキ不在の最中、怪特隊本部からサユキのライバルを自称する雷音寺マコト(らいおんじ)が登場。謎のタケノコ怪獣の調査に向かうも、居丈高な雷音寺が現場の意見を全て退けてしまう。班長代理を任されたアユムは、街の平和とウタ班の誇りを守る為、ある決断に踏み切る。
さらに、第22話では、ソラト=ウルトラマンオメガの過去が明らかとなる重大なエピソードが展開される。謎の信号をキャッチしたソラトとコウセイの前に、かつて地球に落ちてきたばかりのソラトを助けた人物が接触を図ってくる。その人物を演じるのは、『ガメラ 大怪獣空中決戦』など数々のSF・特撮作品に出演してきた螢 雪次朗。彼が語る“ソラト=オメガの正体”とは―? 第15話でゾヴァラスが口にした謎のセリフ「ナギルエグラータ」の意味が、ついに明かされる! また、重要人物を演じた螢 雪次朗からのコメントも到着した。
続く第23話では、自分の過去が明かされたソラトの前に“もう1人のソラト”が現れる。真実を知ったことで、ソラトはついに“かつての自分”を取り戻していく。そして、世界は人類と怪獣による苛烈な生存競争へと突入するーー。はたして、「目覚めの刻」とは一体何を示すのか。最終決戦へ向け、目が離せない展開が続く。
さらに、2025年最後の放送では。特別総集編「アカジナリアキの希望」を放送予定。前回・前々回に続き、水野直演じるアカジ ナリアキの日常を通して『ウルトラマンオメガ』の物語を振り返る内容となっている。年明け1月の最終章に向けて、ぜひ備えてほしい。 終盤戦に突入し、ますます盛り上がりを見せる『ウルトラマンオメガ』。今後の情報解禁にもぜひご期待いただきたい!
ゲストキャスト:螢 雪次朗さんコメント
「映画は二種類しかない。怪獣が出てくる映画と出ない映画」わが友、雨宮慶太監督の名言です。
彼と出会って以来、特撮映画を愛するようになった私にはこだわりがあります。「怪獣は着ぐるみに限る」というものです。スーツアクターを長年見続けて、彼らの「怪獣芸」は伝承されるべきだと思うに至りました。
その意味でもこのドラマは重要です。
今回の私の役はオメガ誕生のなぞを語る男。長い物語を語る長ーいセリフ。苦労しました……「セリフは少なめ、ギャラ多め!」 これ大事ですなぁ。
12月6日O.A.:第21話「雷音寺、荒ぶる」
サユキが不在の隙に、怪特隊本部からサユキのライバルを自称する監督官、雷音寺マコトがやってきた!
謎のタケノコ怪獣出現の知らせに調査を開始するソラト達だったが、居丈高な雷音寺によって意見を全て拒絶されてしまう…。街の平和とウタ班の誇りを守る為、班長代理を任されたアユムの決断とは!?
12月13日O.A.:第22話「星を見つめる人」
世界中で頻発する怪獣災害に対抗するため、人類は怪特隊を超える国際的組織の発足に乗り出した!
一方、謎の信号をキャッチしたソラトとコウセイはアユムの指揮の下、現地へ向かう。しかし、そこには怪獣ではなく、かつて地球に落ちてきたばかりのソラトを助けてくれた人物からの、ソラトの過去に関わる重大なメッセージが残されていた!
12月20日O.A.:第23話「宇宙観測隊」
明らかになったソラトの過去に、動揺するソラトとコウセイ。
ソラトは、「もう1人のソラト」から真実を伝えられたことで、遂にかつての自分を取り戻していく! だが、その間にも世界では刻一刻と「目覚めの刻」の影響が広がり続けていた。
人類と怪獣の苛烈な生存競争は、その激しさを増す一方で…。
12月27日O.A.:特別総集編(3)「アカジナリアキの希望」
やあみんな! 俺はアカジ ナリアキ。太陽倉庫の上の階で、会社の社長をしているんだ。
だけど、最近怪獣がたくさん出現してきて、取引先や物流も止まっちゃって、会社は大ピンチ! 街のみんなも不安を抱えて生きている。でも、いままでだって怪獣や星人が現れても、怪特隊やNDF、そしてウルトラマンオメガが俺たちを守ってくれた!
今回の騒動も、きっと大丈夫だよな!
(C)円谷プロ (C)ウルトラマンオメガ製作委員会・テレビ東京








