和食レストラン「華屋与兵衛」は、季節限定の「広島県産牡蠣といくら釜めし」を販売している。また、11月13日より栗のデザートを発売した。

  • 華屋与兵衛「広島県産牡蠣といくら釜めし」

    華屋与兵衛「広島県産牡蠣といくら釜めし」

「広島県産牡蠣といくら釜めし」は、広島県産牡蠣の磯の風味と滋味深い味わいが楽しめる季節限定の釜めし。注文を受けてから1人前ずつ生米から炊き上げるため、ふっくらつやつやの釜めしを味わうことができるほか、しゃもじで底からすくうと香ばしいおこげも。

牡蠣のほかにも、いくら、ごぼう、椎茸、油揚げ、枝豆といった彩豊かな具材が入っており、まずはそのまま、次に薬味を添えて、最後にお茶漬け用の絶品黄金だしを注いでいただくのがおすすめ。お新香、茶碗蒸し、ドリンクバーが付いて、価格は2,079円。

  • 華屋与兵衛「栗の白玉クリームあんみつ」

    華屋与兵衛「栗の白玉クリームあんみつ」

「栗の白玉クリームあんみつ」は、栗の甘露煮と渋皮栗アイスを使用した冬季限定あんみつ。ほのかに磯の香りが残る国産寒天が使用されており、濃厚な沖縄県産黒糖使用黒みつとの相性も抜群。ほかに、新潟県産白玉やキウイフルーツ、あんず、栗の甘露煮、北海道産赤えんどう豆、牛皮などが入って、価格は759円。

  • 華屋与兵衛「栗と焼き餅のぜんざい」

    華屋与兵衛「栗と焼き餅のぜんざい」

「栗と焼き餅のぜんざい」は、北海道産あずきにやわらかな焼き餅が入った栗ぜんざい。栗甘露煮も入って、寒い日におすすめのあったか和甘味となっている。汐昆布付きで、価格は429円。

いずれも12月中旬まで、全国の「華屋与兵衛」にて販売される予定。