10月25日〜26日の2日間にわたって、埼玉・ところざわサクラタウンにて、音楽と食の祭典『埼玉ミュージック&フードフェスティバル』が開催。25日2部のメインステージには、ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」で活動するライバーのゆいしですわよ、Rumiが登場した。
ゆいしですわよが「炎」など3曲披露
ゆいしですわよは2021年、音楽番組『THEカラオケ★バトル』(テレビ東京系)に出演。同年、「17LIVE」での配信活動を開始し、現在は毎年ワンマンライブを開催するまでに成長した。
この日のステージでは、1曲目に平井堅の「瞳をとじて」を歌唱。続けて、「映画も漫画もアニメも観たことがありませんが、大好きな曲なので歌わせていただきます」と前置きし、LiSAの「炎」を熱唱した。
ラストソングになると、「リスナーさんとの思い出、配信を始めてからの4年であったことを思い返しながら作った曲です。皆さん、推し活を始めたのはいつからでしょうか。思い返していただきながら聴いてください」と語り、オリジナル曲「Hipray」で締めくくった。
オリジナル曲で魅せたRumi
さらにもう一人、メインステージに出演したのは、16歳でアイドル活動を始め、現在は「17LIVE」で多くのリスナーに支持されているRumi。5年以上にわたり配信を行い、感謝と楽しさを歌に込めて発信し続けている。
今回のステージでは、オリジナル曲3曲を披露。1曲目の「How’s it going」では、軽やかなリズムに合わせて観客に手拍子を促し、2曲目にはロック調の「赤い部屋」で魅了する。そして、Rumiは「さっきはロックでしたが、次はかわいい楽曲を歌います」と宣言し、ラストは「My love story」をパフォーマンス。観客もメロディに合わせて手を振り、会場は一体感に包まれた。
オリジナルフードメニューも
『埼玉ミュージック&フードフェスティバル』には、ゆいしですわよ、Rumiのほか、mie、鈴木りゅうじ、ALLIE、さくらviolinらも出演。ステージの模様は「17LIVE」でライブ配信された。
さらに会場内では、鈴木りゅうじプロデュースのもと、今年8月にスタートしたお昼の配信番組『ネクスタアフタヌーン supported by イチナナスタジオ』がタイアップし、特設ブースを出展。関東・関西の人気カレー店とコラボしたオリジナルフードメニューをイベント参加者が味わうなど、音楽と食の両面で盛り上がりを見せていた。









