工作大好きな女の子が、粘土を使って“カレー”を作る動画がインスタグラムで注目を集めています。もはや食べられそうなクオリティの高さに驚かされますよ~!
投稿したのは、クセ強な工作アイデアで人気を集めていて、2025年には書籍も発売した小学2年生の「望蘭」(みらん)さんのアカウントです。今回は、なんとハウス食品の「バーモントカレー」を再現するとのこと。これはまた面白そうですね~。
まずは、厚紙の上にバーモントカレーの箱を乗せ、寸法を測って展開図を作成。形だけでなく、描かれたデザインも細かく観察しながら写し取っていきます。表情が真剣だ……。
サインペンで色を塗り、箱を組み立てると、なんともリアルなバーモントカレーの箱が出来上がりました。クオリティ高い!
ここまでですでに十分な仕上がりですが、これだけでは終わらないのが望蘭さんです。続いてはお皿に入ったカレーを工作するとのことで、まずは自作ニンジンとお肉、玉ねぎ、ジャガイモを用意しました。その仕上がりは非常にリアルで、お母さんも思わず「本物?」と驚いてしまうほどの出来栄えです。
今回は、なんとカレーを煮るための「鍋」や、自作の「流し台」まで用意しています。もはやカレーを作るという域を超えているような……?
いよいよ食材をカットしていきます。包丁のおもちゃでニンジンを切ってみますと、断面もちゃんと“ニンジン”そのものです。こだわりがすごい! ジャガイモもカットして鍋にイン。お肉、玉ねぎも入れて、ルーも入れて……もはや完全にカレー作ってますね。
炊き立てのご飯を器に用意して、煮込んだカレーを注ぐと、「自作バーモントカレー」の完成です!
「自分でもこんなにリアルになると思ってなかった」と思わず大きな声がでてしまう望蘭さんなのでした。
投稿には、「美味しそうすぎる」「もう、これは傑作や!」「香りがしてきそう」など多くの称賛が寄せられています。











