写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、2年連続でワールドシリーズを制覇した。ドジャースを率いるデーブ・ロバーツ監督は、采配について批判の声があがっていたものの、最終的に功績が認められ、評価が高まっている。米メディア『クラッチ・ポインツ』のコリン・ラフラン記者が言及した。

 ドジャースがトロント・ブルージェイズを下し、7戦に及ぶワールドシリーズを制して以降、1998〜2000年のニューヨーク・ヤンキース以来となる3連覇の可能性に関する議論が盛り上がっている。

 

 

 これまではトミー・ラソーダ氏がドジャース史上最も偉大な指揮官とされてきたが、ロバーツの近年の圧倒的な実績は、彼をこれまでにない高みに押し上げている。

 

 実際に今季終了時点での勝率は.621と、1000試合以上指揮を執ったドジャースの歴代監督の中で最高を記録。タイトル数でもウォルター・オルストン氏に迫っており、すでにラソーダ氏を超えたとも言える実績を誇る。

 

 評価が高まっているロバーツ監督について、ラフラン氏は「ラソーダ氏はドジャー・スタジアムを『地上の青い天国』と評したが、ロバーツ監督は本拠地での試合を相手球団にとって天国とは程遠いものにする優勝文化を築き上げ、球団史上最も影響力のある監督となった」と言及した。

 

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