保育士さんが、卒園した児童の親御さんと偶然再会! そんなとき、もし名前を“ど忘れ”してしまったら……どうする? 保育士あるあるを描いた漫画がインスタグラムで注目を集めています。
卒園児の名前を“ど忘れ”……ヤバい!
投稿者は、幼稚園教諭・保育士歴18年の「アミン」さん。スーパーマーケットでお買い物をしていたところ、卒園児のお母さんに偶然出会ってしまいました。名前を思い出せず、隠れようかと悩んでいると、お母さんはどうやらこちらに気付いた様子……ヤバいぞ~。
脳みそをフル回転させて卒園児の記憶をたどります。「かなこちゃん」「ゆうくん」「さとしくん」「くーちゃん」……どれも違う、違う! もう駄目か……? と思いきや、「ハッ」。思い出しました。「鈴木ちひろ」ちゃんのお母さんです!
「よしっ! 」
「ちひろちゃんのお母さん! 」「お久しぶりですー! 」何事もなかったかのように会話を続ける2人でしたが、アミンさんは心の中で「よしっ! 」「ちひろちゃん ごめんね ありがとー! 」っとガッツポーズするのでした。ど忘れしちゃったとはいえ、それでも何十、何百といるはずの卒園生のお母さんをしっかり思い出せるの、すごすぎますよ……。
投稿には、「ほんと、先生とかはこういうのほんとすごいと思う」「親御さんもめっちゃ嬉しかっただろうな」「偉いなぁ…先生すごいなぁ…」と多くの称賛と共に、4500件を超える“いいね”が集まりました。
中には“あるある”に共感した保育士さんたちからも、「分かる分かる」「深ぁ~く共感しました」「あるあるですー!! 笑顔で会話しながら思い出せない時も…笑」と共感のコメントが寄せられています。
親からすればたったひとりの先生ですが、先生からするとたくさんいる児童の1人……そう考えると、久しぶりに会った先生に声かけするときは「●●の親です」と名乗ったほうが親切かもしれませんね。









