――「MAMARIALfes. 2025」を昨年に続き今年も開催されますが、昨年初開催を決めた思いをお聞かせください。
「週末どこ行く? 何する?」というのが家族の中でよく出てくるワードで、子供もママも、家族全員で楽しめるイベントを自分で作っちゃおうと。自分の家族が楽しめるところを自ら作りたいというのがきっかけでした。
――昨年開催して、手応えはいかがでしたか?
当日までたくさん来てくれるか不安でしたが、朝から並んでくださっていた方もいて、本当にやってよかったなと。子育てに便利なグッズもたくさん紹介したんですけど、アンケートで「知れてよかったです」「使ってみます」という声をいただいてうれしかったです。
――昨年、旦那さんと長女さんはイベントに遊びに来ましたか?
それが、来てないんです。4歳だったので「ママ!」ってなってしまうなと思って。でも今年は来てほしいなと思っています。
――自分のお子さんもイベントを楽しんでくれたらうれしいですよね。
長女はヘアアレンジが好きで、「三つ編みして!」「編み込みして!」と言ってくるんですけど、子供はそういうのが好きなんだなと思って、去年ヘアアレンジのブースも作りました。結果、そのブースがすごく人気で、今年もやるので、長女にも楽しんでもらいたいです。
――今年の「MAMARIALfes. 2025」の魅力をお聞かせください。
今年は「カラフルなクリスマス」がテーマになっています。自分の好きな色でクリスマスを楽しんでもらいたいと思っていて、それにちなんだものを作れるブースも予定しています。体験ブースがけっこうあるので、大人も子供も楽しんでもらいたいです。あと、サンプリングやお土産がたくさんあるというのも「MAMARIALfes. 2025」の特徴なので、無料ですし、ふらっと来ていろいろもらって帰ってもらえたらと思います。
――イベントを一から企画するプロデューサーのやりがいはどのように感じていますか?
やりがいも感じるし、それ以上に、人が来てくれるかなというプレッシャーもありますが、去年よりパワーアップした姿を見せられるように、私も力を入れています。イベントで紹介するグッズなどは、全部プライベートでお世話になっているもので、「ぜひ出てください」と自分で企業に話してから事務所につないだりしていて、こんなに自分で動いたのは初めてです。
――「MAMARIALfes.」に関する野望がありましたら教えてください。
ゆくゆくは「え!『MAMARIALfes.』って菊地亜美がプロデュースしてたの?」みたいに、「MAMARIALfes.」が一人歩きして、「『MAMARIALfes.』今年は何日だよ」と言われるくらい、みんなが知っているような国民的イベントになったらいいなと思っています。


