• 菊地亜美

――イベントに向けて準備されている真っ最中とのことですが、今年第2子を出産され仕事復帰が早いなと驚きました。

そうなんです。第2子の方が生まれた後に周りにすごくサポートしてもらっているので、やれているというのはありますね。

――お子さんがお二人になってからの変化もお聞かせください。

子供2人をお風呂に入れなきゃいけないとか、寝かしつけも1人ずつしなきゃいけないとか、大変なことは多くなりましたが、子供同士の絡みがかわいすぎて。5歳のお姉ちゃんが0歳の妹に、「私はお菓子食べているけど、あなたはまだ食べられないから、2~3歳になってからね」とか、ずっとしゃべりかけていて、それを見て次女がゲラゲラ笑っていて、姉妹っていいなと。幸せが増えました。

――今後の人生はどのように思い描いていますか?

悔いないぐらい子育てして、子供たちが「ママ大丈夫、ここは1人で行くから!」って言うのを待ちたいなと思っています。私自身、けっこう大人びている子供で、小学校高学年ぐらいから「もう自分でやるから」と言っていたので、子供たちはどういう風になるのか楽しみです。悔いないぐらい子育てと言っても、子供は2人で完結です。私は3人兄弟ですが、親を見ていて専業主婦でさえ3人は大変そうだったので。2人を全力で育てようと思います。

――夫婦としての目標もありましたらお聞かせください。

昨日主人と、サウジアラビアの岩しかない幻想的な泊まるところに行ってみたいという話をしていて、夫が「子供たちが大きくなってから夫婦で行こう」と言ってきて、それも一つ目標だなと。子供たちが大きくなったときに、また夫婦でいろいろ楽しめるから、それまでは子供も含めた遊びを楽しもうねという話をしました。

――結婚しないと思っていたという人生が、旦那さんとの出会いによって本当に大きく変わられたんですね。

そうですね。今、話していて、もっと夫に感謝しようって思いました(笑)

――旦那さんから影響を受けて変わったこともありますか?

「出会った頃より丸くなった。もっとトゲトゲしていたし、頑固だったよ」と言われました。それはお互いかなと思っていて、夫も丸くなったなと。お互い相手を怒らせたくないし、喧嘩したくないので、そういう風になっていったのかなと思います。

  • 菊地亜美
  • 菊地亜美
  • 菊地亜美
  • 菊地亜美
■菊地亜美
1990年9月5日生まれ、北海道出身。2006年に「レプロガールズオーディション」にエントリーし、最終審査で落選するも審査員に声をかけられ所属が決定。2008年にアイドリング!!!オーディションに合格し、16号として活躍。2014年に同グループを卒業した。2018年に一般男性と結婚し、現在は5歳と0歳の2児の母。2023年には第16回ペアレンティングアワード(ママ部門)を受賞。2024年に初プロデュースのママフェス「MAMARIAL fes.」を開催するなど、ママタレとしても活躍中。