サイバーステーションは11月から、デジタルサイネージクラウドサービス「デジサイン」の新機能として、遠隔接客システム「デジサイントークコネクト」と、コンテンツ瞬時切替システム「デジサインスマートリモコン」の2アプリサ―ビスを提供開始する。
2024年3月に開始した「デジサイン」アプリは累計6万ライセンスを突破し、幅広い業種でDX推進の一翼を担ってきた。近年、人材不足や法改正(調剤薬局のオンライン服薬指導など)から、省人化・効率化への要望が高まっていることから、新サービスの開発に至った。
「デジサイントークコネクト」は、店舗の省人化と顧客満足度向上を同時に実現する遠隔接客ソリューション。調剤薬局のオンライン服薬指導にも対応し、現在大手調剤薬局50店舗でテスト導入中。省人化・効率化と顧客満足度向上を両立する。
「デジサインスマートリモコン」は、タブレットなどで瞬時にコンテンツを切り替えできる。イベント対応や、ショールームでの商談、防災情報への切り替えなど多用途に活用できる。
両サービスとも、既存デジサイン管理画面から簡単に設定でき、低価格で提供する。利用には「デジサインSaaSサービス」の契約が必要。
利用料金は、トークコネクトが月額1万円(STB 1台につき)、スマートリモコンが月額500円(STB 1台につき)。

