東映特撮ファンクラブは、『仮面ライダーガヴ』の“if”を描くスピンオフ、TTFCオリジナル『仮面ライダーヴラム ルートストマック』の制作決定と、今冬の配信開始を10月19日に発表した。

同作品は、テレビシリーズとは異なるルートを辿った「ラーゲ9/仮面ライダーヴラム」(演:庄司浩平)を主人公とするオリジナルスピンオフ。主演の庄司浩平より、10月19日に開催された「仮面ライダーガヴ ファイナルステージ(東京公演DAY2、13:30公演)」で情報解禁された。

『仮面ライダーガヴ』テレビシリーズにて、弟・コメルの仇を探すためにストマック社のアルバイトをしていたラキア。後にストマック社を離れてショウマたちの仲間となり、共に人間界を守ることに尽力した。『仮面ライダーヴラム ルートストマック』では、“テレビシリーズとは異なるルート”を辿った彼の戦いが描かれるという。

10月19日に開催されたイベント「仮面ライダーガヴ ファイナルステージ(東京公演DAY2、13:30公演)」で、作品情報の解禁と共に上映された『仮面ライダーヴラム ルートストマック』予告映像には、主人公となるラーゲ9の姿に加え、ショウマ(演:知念英和)、ニエルブ・ストマック(演:滝澤 諒)、グロッタ・ストマック(演:千歳まち)、酸賀研造(演:浅沼晋太郎)も登場。

さらに、イベントでは主題歌と挿入歌も発表。主題歌は庄司浩平が歌唱するラキア・アマルガのキャラクターソング『A ray of light』、挿入歌『Bitter Poison』は、庄司浩平と滝澤諒が歌唱する新発表のデュエット曲だ。『Bitter Poison』の配信情報等の詳細は後日発表。

脚本は、TTFCオリジナル作品の『ガヴっとアニメ! Sweety DAYs ~おかしな日常~』や、『ゴジュウジャー補ジュウ計画 ナンバーワン懺悔室』などを手掛ける田倉まり。メガホンをとるのは、『仮面ライダーガヴ』テレビシリーズにも参加し、最終話「目指せ!おいしい未来!」などを担当した諸田敏監督。

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