元プロ野球選手で野球解説者の鈴木健氏が、YouTubeチャンネル『ダグアウト!!!』で6日に公開された動画に出演。天才だと思う選手について語った。
「天才が努力するとこうなる」
天才だと思った選手がいるかを聞かれ、鈴木氏は「ライオンズに僕が入ったときは、錚々たるメンバーで」と回想。鈴木氏が西武に入団した1988年は、石毛宏典氏、秋山幸二氏、清原和博氏らが主力として名を連ねていたが、鈴木氏は「皆さん、練習量もハンパなかったし、実力もすごかったので、敵わないんですよね」と振り返る。
その上で、鈴木氏が「天才が努力するとこうなるんだなってことを、自分自身(感じた)」「(天才なのに)努力するから、とんでもない成績を残すんだなって、見てて、肌で感じましたね」と話すと、真中満氏も「当時の西武はすごいメンバーでしたもんね」と納得しながら、「(その中で4番を打つこともあった健さんも)すごいんですよ」と賛辞を贈っていた。
【編集部MEMO】
『ダグアウト!!!』(BS10 毎週木曜22:00〜)は、プロ野球選手・OBたちが「ダグアウト」(試合中に監督や選手が待機するベンチ)で話すような球界のアレコレを語る野球トークバラエティ番組。自分が一緒にプレーしたい選手を選ぶ「俺のベスト9」、子どもたちからの野球に関するさまざまな質問にゲストが直球で答えていくコーナー「教えて! 野Q塾」など、野球好きにはたまらない企画が見どころ。
