魚を食べていたら、骨に不思議な豆のようなものがついていた――そんな発見をシェアしたとあるXのポストが注目を集めています。
魚食べてたら骨に豆みたいなのついてた、なんだこれ(@PsycRo_mathより引用)
「なんだこれ」という素朴な疑問とともに投稿された画像には、確かに骨に小さな豆粒のようなものが付着している様子が写っています。
この謎の豆の正体、実は「鳴門骨(なるとぼね)」と呼ばれるものなんです。
鳴門骨は、脊椎骨の血管棘が肥大したもので、そのメカニズムは明らかになっていません。一説では、自然の荒波の中で骨折を繰り返した証として、鳴門骨がある魚は天然もの=美味しい魚と言われることもあるそうです。病気などではないので、食べても問題はありません。
そう聞くと、このコブが力こぶのように凛々しく見えてくる気がするような……。
この珍しい発見に、「おー、これは縁起のいい骨ですね!」「頑張って活きた魚はさぞ美味しかったでしょう」「しっかり泳いだいいお魚!」といったリプライが。やはり“いい魚”の証のようです。
食べたらポイッと捨ててしまう魚の骨。たまにはじっくり観察してみると何か発見があるかもしれません。
魚食べてたら骨に豆みたいなのついてた、なんだこれ pic.twitter.com/IWQSHc0hoo
— もめんどーふ (@PsycRo_math) October 1, 2025
