なぜかテレビの裏などの狭い隙間に入りたがる小さな子ども。配線に触れたり、テレビを倒したりする危険があるため、親としては何としても止めたいところです。しかし、何度注意しても繰り返される行動に、多くの親が頭を悩ませているのではないでしょうか? そんな中、あるXユーザーの投稿が大きな注目を集めています。
息子があまりにもテレビの裏に突入するので化け物に手を貸してもらった
行かなくなったw(@Yuhigoodspeedより引用)
おおまさん®(@Yuhigoodspeed)が投稿した写真には、テレビの後ろに取り付けられた怖いお面と、それを遠くから見つめる男の子の後ろ姿。その効果は絶大だったようで、それまで何度も突入していた息子さんは、お面を設置してからピタリと近づかなくなったそうです。
この画期的なアイデアに、「これは怖い」「思った3倍怖かった」「これやれば良かったー」「ある日ふと見ると位置が変わってたり時々居なくなったりしてたり…」「忘れた頃にパパンとママンがビビるに1票」「忘れた頃に自分にクリティカルヒットする奴やw」とみなさん目から鱗の様子。
また、「昔、PCデスクトップのアイコン全てをホラーものにしたら、息子がPCに近付かなくなりました。」「うちはキッチンコンロに鬼のお面貼ってた」「この時期は百均でホラー系が色々売ってるから助かる」といった親側の経験者の声や、「僕も子供の頃テレビの裏によく入りました」「そういえばブラウン管の裏によく入ってたなぁ」と子ども側の経験者もちらほら。
いつの時代も子どもは狭くて温かいところに入りたがるの、なぜなのでしょう? 言葉で何度言っても伝わらない年齢の子どもに、視覚的なインパクトで危険を伝える――シンプルながら効果的なこの方法は、多くの親にとってヒントになりそうですね。
息子があまりにもテレビの裏に突入するので化け物に手を貸してもらった
— おおまさん®︎ (@Yuhigoodspeed) September 28, 2025
行かなくなったw pic.twitter.com/jDoZqnoTv4

