フジテレビ新人の浅倉美恩アナウンサーが、同局系情報番組『めざましテレビ』(毎週月~金曜5:25~)に、10月からスポーツキャスターとして出演する。新人アナウンサーがスポーツキャスターに就任するのは、久慈暁子アナウンサー(当時)以来8年ぶり。初回出演は10月1日で、毎週水曜を担当する。
浅倉アナはフルマラソンを3時間57分で完走し、小学生で始めたダンスでは日本1位を獲得。週末の趣味はサーフィンとランニングとスポーツをこよなく愛し、モットーは「気合と根性 生きているだけで丸儲け」という22歳だ。スポーツで培ったタフさと、どんなことも楽しめる力を武器に多くの現場で経験を積んでいく。フィールドキャスターとしても登場し、ニュースが発生した現場を取材する。
2025年8月現在、 『めざましテレビ』第2部(6:10~8:00)のコアターゲット(男女13~49歳)視聴率は3.3%で、2年連続同時間帯単独トップとなっている(※ビデオリサーチ調べ、関東地区・2025年1月6日~9月25日までの期間で集計)。
コメントは、以下の通り。
■浅倉美恩アナ
――“めざましファミリー”の一員に加わると聞いて 率直な感想は?
「子供の頃から視聴者として楽しんでいた番組でしたので、自分がその一員として加わることになるとは想像もしておらず、本当に驚きました。『めざまし』は学生時代から毎朝のように背中を押してくれる存在でしたので、今度は自分がその役割を担えると思うと、とてもうれしい気持ちでいっぱいです」
――スポーツキャスターに決定したと聞いたときの感想は?
「大好きなスポーツに関わることが本当にうれしく、今はワクワクしています。自分自身のスポーツへの情熱を言葉に込めながら、見てくださる1人でも多くの方にスポーツの楽しさや面白さが伝わるよう心を込めてお伝えします」
――スポーツで一番伝えたい部分は?
「スポーツはどうしても“勝ち負け”が注目されがちですが、そこに至るまでの過程にも伝えるべき価値があると思っています。選手には本番を迎えるまでにさまざまなドラマがあり、またその選手を支えるコーチや仲間、家族にもそれぞれの思いや物語があります。怪我や苦しい努力を乗り越えてパフォーマンスを発揮するアスリートの姿は、本当に素晴らしく、美しいものです。その背景にある努力や、支える人々の思いも報われるように、自分の言葉で伝えていきたいと考えています」
――『めざましテレビ』 デビューに向けての意気込みは?
「歴史ある『めざましテレビ』にて、数々の先輩方がつないできたスポーツキャスターというバトンを受け取ることに身が引き締まる思いです。言葉に責任を持ち、視聴者の皆さんの1日が少しでも前向きに始められるよう、誠心誠意、明るく元気にお伝えしていきたいと思っています!取材に応じてくださる方へのリスペクトを大切に、取材にご協力いただく方も、番組を見てくださる方も、皆さんが心地よく温かな気持ちになれるよう丁寧にお伝えします!」
■佐々木渉チーフプロデューサー
「いつも番組をご覧いただき、誠にありがとうございます。この秋、『めざましテレビ』がさらにアップデートしました!スポーツキャスターとして、新人の浅倉美恩アナウンサーが登場します。笑顔と元気の良さが印象的で、超アクティブ。新たな“めざましファミリー”として、応援していただけますと幸いです。そして来年2026年は、ミラノ・コルティナ五輪、WBC、サッカーW杯とビッグイベントが続々開催されます。スポーツが持つ感動と魅力を、“めざスポ”でしっかりお伝えして参ります。さらに7時台では、お出かけ前のファミリーが楽しめるオリジナルコンテンツや、その日何があるか一目でわかる“きょうTOPICS”で役立つ最新情報をお伝えします。視聴者の皆様にとって、より見やすく、より親しみやすい番組へと進化させていきますので、どうぞお楽しみください!」
【編集部MEMO】
浅倉アナは学生時代、神宮球場でビール販売など5つのアルバイトを掛け持ちしながらランニング、ヨガ、バスケ、フットサルのスポーツ団体に所属。「持ち前のタフさと、どんなことも楽しめる力で多くの現場に足を運び、全力で仕事に取り組みます」と意気込みを語っている。
(C)フジテレビ

