砂からにょろっと体をのばし、ゆらゆらと波に身をゆだねるチンアナゴ。その姿が可愛くもありユニークでもあり、水族館の人気者となっています。しかし、それは砂から顔を出しているときのこと。砂の中ではどんなふうにしているのか、みなさん、気になりませんか?
実は、こんな格好で埋まってるんです!!
チンアナゴは砂の中でどんなふうになっているのか?
皆さん気になると思います。
1匹のチンアナゴが、水槽の外側ギリギリに入っていたので、見ることができました。
このチンアナゴはまるでヘビのように、とぐろを巻いていました!
(@aoao_sapporoより引用)
これがチンアナゴ⁉ 何かの化石か蛇にしか見えませんね。
砂の外では直立しているのに、まさかグルグルととぐろを巻いているとは。てっきり、砂の中でもまっすぐな姿勢でいるものと思っていました。びっくりです!
この貴重な映像が公開されると、「マジかー!」「こうなってるんだ〜面白いなぁ」「まっすぐに埋まってると思ってた!!!!」「思ってたんと違う…」「曲がれると知りませんでした」「なるほど!さっと出たり入ったりできるのは、巻き尺みたいに巻いてるからなのかな。面白い」と、驚きの声が続々と。執筆時点までに4.6万ものいいねを獲得しています。
さて、札幌にある水族館「AOAO SAPPORO」は、夜10時まで営業しているちょっと珍しい水族館。夜は照明もトーンダウンし、幻想的な雰囲気の中で海の生物を鑑賞することができるのだとか。夜、チンアナゴがどう過ごしているのかが気になる方は、確かめに行ってみては?
チンアナゴは砂の中でどんなふうになっているのか?
— AOAO SAPPORO(アオアオ サッポロ) (@aoao_sapporo) September 12, 2025
皆さん気になると思います。
1匹のチンアナゴが、水槽の外側ギリギリに入っていたので、見ることができました。
このチンアナゴはまるでヘビのように、とぐろを巻いていました! pic.twitter.com/MYF7pEjCJ4

