栃木県大田原市にある「栃木県なかがわ水遊園」で9月27日〜28日、ちょっと変わったクッキー作りの講座が開催されます。その特殊な形ゆえ、栃木県民以外の人にあげても喜ばれないのだとか……。

さて、いったいどんなクッキーなのでしょうか?

構想1年、試行錯誤の末に誕生した「栃木県民しか喜ばないクッキー」誕生!水遊園が開発した専用の型を使って、栃木県25市町の形をしたクッキー作り「とちぎ25クッキーズ」9/27、28に行います。今日から事前募集開始です、お申込みお待ちしてます!
(@tnapofficialより引用)

栃木県25市町をかたどったクッキー、発想がおもしろいですね。試行錯誤の末に完成したとのことですが、この細かい型を作るのは大変だったと思います。素晴らしい!

作るのも楽しそうですが、完成後の楽しみ方もいろいろ。ひとつ手に取るたびに「これは〇〇市?」と言いながらみんなで食べるのもよし、ジグソーパズルのごとく並べてから食べてもよし。栃木県民なら間違いなく盛り上がりますね!

水遊園公式がこれをポストすると、栃木県民が続々と反応。「めっちゃいいwwwwwwwwww」「マニアック過ぎるwww」「日光市でかいなぁ」「先ず 地元を探すよね笑」「いかん。栃木愛を示すためにも、全25市町の名前と形状を把握しなくては」とSNSで話題に。

また、「なにこれー!?!?ほしすぎる」「コレ、お土産とかで売って欲しい。プレゼントにも良さそう」といった声も多数寄せられていますが、こちらはあくまでもクッキー講座の教材。クッキーも型も非売品となっています。いつの日か、栃木土産の定番品になるといいですね。

手に入れたい方はぜひ、同園でのクッキー作り体験「とちぎ25クッキーズ」にご参加ください!