テレビ東京のドラマ『ひと夏の共犯者』(10月3日スタート 毎週金曜24:12~)の新キャストが17日に発表された。

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    ドラマ『ひと夏の共犯者』キービジュアル

逃避行ラブサスペンス

ドラマ『ひと夏の共犯者』の原作は、『財閥復讐~兄嫁になった元嫁へ~』(テレ東)、『ディアマイベイビー~私があなたを支配するまで~』(テレ東)に続く、テレ東×アミューズクリエイティブスタジオが共同制作した完全オリジナルWEB漫画。

「最愛の推しは、殺人犯かもしれない…」。大学生の主人公・岩井巧巳(橋本将生)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活を送るうちに、彼女の中にはもう1つの人格「眞希」がいることに気が付く。巧巳は裏の顔である眞希に惹かれるようになり、彼女のために全てを捧げ“共犯”となる道を選ぶ。「最愛の推し」を守るため、自分の手を汚しながらも墜ちていく男の逃避行ラブサスペンスだ。

萩原聖人、柾木玲弥らの出演が決定

人気ミュージシャン・海斗の殺人事件、さらに澪の失踪事件を追うベテラン刑事・塔堂雅也役を演じるのは、萩原聖人。海斗殺害の事件と澪の失踪の関連にいち早く疑いの目を向け、真実を追い求める刑事を演じる。塔堂の部下で、熱意あふれる刑事・三宅圭吾役を演じるのは柾木玲弥。アイドルグループ・AMEL の天瀬愛衣那の熱心なファンで、ある軽率な行動が捜査に予期せぬ影響を及ぼしていく。

アイドルグループ・AMEL のメンバー・天瀬愛衣那役を演じるのは永瀬莉子。澪との秘められた過去の 関係から、彼女に強い執着心を抱くアイドルのメンバーを演じる。巧巳の幼馴染でありながら、巧巳に淡い恋心を抱く千種モナ役は石川瑠華。元気で明るい一方で、心の奥は繊細な女の子を演じる。澪の影響で巧巳が危うい道に踏み出そうとしていることに気が付き、必死に止めようとする。

巧巳の大学の友人で、AMELの熱心なファン・水川翔太役は丈太郎。ドラマオリジナルキャラクターの水川は、巧巳を AMEL のライブへ誘い“推し活”のきっかけを作った張本人。良き理解者でありながら、次第に巧巳が危うい方向へ傾いていく姿を間近で見つめることになる。

ドラマオリジナル楽曲にあわせたライブシーンも撮影

さらに、AMELのメンバーで澪に対し、嫉妬や反感を募らせる瑠奈役には秋澤美月。AMELの最年少メンバーで無邪気な性格のエマ役には上原あまね。実際にアイドル活動の経験を持つ2人が加わり、澪役の恒松祐里、愛衣那役の永瀬莉子とともに、劇中アイドルグループ「AMEL」を結成した。本編ではドラマオリジナル楽曲にあわせたライブシーンも撮影されており、まるで本物のアイドルグループさながらの姿が楽しめる。

また、澪の私生活や事件をめぐる周囲の関係者には、今回の事件の発端となる人気アーティストで澪の恋人・新庄海斗役を浅野竣哉。そして AMEL の活動を裏から支えるマネージャー・末次役には飛永翼(ラバーガール)が名を連ねる。

萩原聖人、柾木玲弥、永瀬莉子、石川瑠華、丈太郎のコメントは以下の通り。

萩原聖人

塔堂雅也を演じます、萩原聖人です。今作はミステリーならではの魅力、連続ドラマならではの驚きや展開があり、その中で自分もさまざまな形で物語に深く関わっていきます。塔堂は刑事で、職務に忠実でありながらも、人それぞれが抱える闇や重荷を彼自身も感じ続けている人物だと思うので、私自身も役と真摯に向き合いながら演じていきたいと思います。まだ暑さの残る時期に、少しヒヤリとしながら手に汗握って楽しんでいただける作品になると思いますので、ぜひご期待ください。

柾木玲弥

三宅圭吾を演じます、柾木玲弥です。初めて台本を読んだ時、今後の展開が気になり過ぎて、どんどん読み進めたことを今でも覚えています。三宅は途中なにしてんねん! と、思う場面もありますが、どこか憎めない、愛されるキャラクターです。沙嶋という土地で描かれた一夏の物語。台本や原作で想像した景色が、映像として表現されることが、自分自身もとても楽しみですし、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。

永瀬莉子

「ひと夏の共犯者」というタイトルから想像を膨らませながら台本を読み進めましたが、ストーリーが進むにつれて犯人が誰なのか何が起きたのか、私自身も展開にハラハラしてしまいました。私演じる天瀬愛衣那は AMEL のメンバー澪に対して執着している部分があり、笑顔の裏で何を考えているのか、ミステリアスで放って置けない存在です。このような小悪魔なアイドルの役を演じるのは初めてなので原作を読みながら表情や仕草を研究しました。見てくださる視聴者の皆さんを翻弄させるストーリー展開をぜひ楽しみにしていてください!

石川瑠華

千種モナ役を演じさせていただきます、石川瑠華です。(原作の印象ですが)こんなに明るくて、笑顔が印象的な女の子を演じさせていただけるのは初めてかもしれません。キャスト・スタッフともに魅力的な方ばかりなので緊張しますが、何とかのびのびできたらいいなと思っています。身近にこんな人がいたらいいな、心強いだろうなと思ってもらえるようなモナちゃんが映っていたら嬉しいです。自分を救ってくれた人を信じたいという主人公の真っ直ぐさに、きっと救われる人がいるんだと思います。わたし自身もそうです。信じることと疑うことを繰り返しながらも前に進んでいく登場人物たちのひと夏の物語を、是非楽しみにしていただけたらと思います。

丈太郎

はじめまして。水川翔太役を演じる丈太郎です。オファーをいただいた時にまず、僕の大好きな「ドラマ 24」の枠というだけで嬉しく、さらに台本を読むと本当に面白い。ラブサスペンスってこんなにドキドキするんだという初めての感覚でした。その中でも、水川という役がとても印象に残る役だったので、彼を演じることにモチベーションが上がっています。主演で親友役でもある巧巳を演じる橋本将生さんとはクランクインの時からディスカッションをさせていただいて、これからどんな撮影が待ってるのかとてもワクワクしています。どうか皆様も一緒に「共犯者」になって、「ひと夏」を楽しんでいただけたらと思います!

(C)「ひと夏の共犯者」製作委員会

【編集部MEMO】
ドラマ『ひと夏の共犯者』の主演を務めるのは、橋本将生(timelesz)。橋本は、このドラマが連続ドラマ初出演にして初主演となる。脚本を手がけるのは、ドラマ『シジュウカラ』(テレ東)、『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』(TBS)などの開真理。そして監督を務めるのはドラマ『ひだまりが聴こえる』(テレ東)などの八重樫風雅。“推しと過ごす幻のひと夏”を色鮮やかに描く。