長期休暇の帰省から思い切り羽を伸ばした海外旅行まで、何かとお世話になることの多い飛行機。そんな飛行機の見分け方、知っていますか?
JALの飛行機について愛情あふれる解説とともに教えてくれるのは、整備士として活躍している堀井さん。JALの公式YouTubeチャンネル「JAL、サブチャンネルはじめました。」(@JAL-sub)が提供した動画が「これを見ればあなたもJALの飛行機見分け方マスターです」が注目を浴びています。
まず初めに登場したのは、知っている人も多いであろう「ボーイング767」。堀井さんは早速、「顔が違う」と話します。飛行機に対して「優しそうな顔してるなって」とのお言葉、いきなりエッジが効きすぎてない……!?
ドアの数が前後1個ずつのみだったり、翼がシンプルだったり、といったレクチャーの後、顔を奥の「ボーイング737」と比べると、その丸みがより明らかに! 続いて、JALのなかでは小さな機体に入るボーイング737の解説に移ります。
“ツッパリ系フェイス”に加えてさまざまな違いがあるなかで、決定的な違いはタイヤの数なんだそう。機体の小さなボーイング737は、二列であるボーイング767と異なり、タイヤは一列。これはわかりやすい……。
さらに、現在別の飛行機に活躍の場を譲りつつあるレアな存在「ボーイング777」の解説に。機体が長くて大きいという特徴以外に、お尻の部分が“スティックシュガーの先っちょ”!?
どうやら、補助エンジンの排気用の穴が「ツムってされている」スティックの平らな部分に似ているようで、堀井さんは大昔からそう思っていたそう。
さらに場所を変え、今度は「ボーイング787」の説明へ。頭の丸みや窓の数などのレクチャーがありつつ、エンジンのカバーの後ろの縁がギザギザで、騒音を低減する効果のある「シェブロンカット」には、まさかの“卵の殻”とのコメントが。「ヒヨコが出てくるイラストに出てきそう」と話す堀井さん、可愛すぎる……。
ボーイングシリーズが終わり、エアバスシリーズ最大の特徴は、翼の先端の赤いグラデーションの塗装。チャンネルの広報担当さんによると、航空ファンの間では「ホッキ貝」とも呼ばれているのだそう…!!
さらに実践編として、走行してきた機体を当てるクイズも。「サービス問題です」と言われ、果たして正解できるかドキドキ……!! かと思いきや、まさかの機体に書いてあった……!?
JALの公式YouTubeチャンネルでは、このほかにもパイロットやグランドスタッフなど、JALで働くさまざまな人たちが情報を発信中。飛行機好きの方も、そうでない方も、ぜひチェックしてみては?








