俳優の織田裕二が12日、都内で行われた「TBS SPORTS FES」のオープニングセレモニーに女優の今田美桜とともに出席した。

  • 「TBS SPORTS FES」オープニングセレモニーに出席した今田美桜、織田裕二、&TEAM・K

    「TBS SPORTS FES」オープニングセレモニーに出席した今田美桜、織田裕二、&TEAM・K

「TBS SPORTS FES」では、13日に開幕する『世界陸上』や『SASUKE』『THE TIME,』『バナナマンのせっかくグルメ!!』『世界くらべてみたら』などTBSの人気番組によるスペシャルブースの出店やステージ企画などを実施。オープニングセレモニーでは、「東京2025世界陸上スペシャルアンバサダー」を務める織田と「TBS世界陸上アンバサダー」を務める今田による「東京2025世界陸上」についてのトークセッションが行われた。フォトセッションには「TBS世界陸上応援サポーター」の&TEAMのKも出席した。

『世界陸上』で1997年からメインキャスターを担当し、今大会ではスペシャルアンバサダーを務める織田は、MCからこれまでの大会との関わりを紹介されると「もう生きる化石みたいなもので……」とおどけ、「今回は東京(開催)ということで、一度卒業したんですけどまた呼んでくれまして」と笑顔を見せた。

また、開幕前日の今の心境を尋ねられると、織田は「昨日、全然寝れなかったんです。なんでだろうというぐらい。時間だけが経っちゃって……2時間ぐらいしか寝れてない」と告白。「いつもと違って、この感覚は初めてで」と明かし、「たぶん東京でやるせいだと思うけど……迎え入れなきゃいけないような、『おもてなししなきゃいけないのかな』みたいな変なプレッシャーがあります」と分析した。

スポーツ中継のアンバサダーを務めるのは初となる今田は、「先ほど(会場の)国立競技場にも行ったんですけど、選手のみなさんが続々と入られて調整されていて、もうワクワクが止まらなかったです」とコメント。続けて「一緒に楽しみながら、みなさんと応援できたらいいなと思っております」と意気込んだ。

最後に織田は、「できたら、毎日1人“推し”の選手を自分で作ると楽しいと思う。なんでもいいです、『顔が好み』でも『なんか気になるぞ』でもいいです。予選を見てみて、気になる選手がいたら応援してみてください。それだけで全然楽しさが変わります」と、おすすめの楽しみ方も紹介。今田は「テレビで見るのももちろんですけど、ぜひ国立競技場にもいらしてください」とアピールしていた。

TBSでは、9月13日から21日の9日間にかけて開催される「東京2025世界陸上」を放送。世界陸上が東京で開催されるのは1991年以来、34年ぶり。約200カ国・地域から2000人以上の選手が東京に集い、各競技で世界一を目指す。

「TBS SPORTS FES」は、東京・新宿住友ビル 三角広場で12日から20日まで開催。