フジテレビ系オムニバスドラマ『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2025』(16日21:00~)では、佐藤健が主演した『顔の道』(09年)を放送。スタジオで見た“ほん怖”クラブメンバーの子どもたちからは「めっちゃ怖かった」などの声が上がった。
スタジオパートの収録中、子どもたちはあまりの恐怖に両手で目を覆い隠したり、思わず叫んでしまう一幕も。収録後は「不思議で怖くて暑さが吹き飛びました」と興奮気味に感想を語った。
『顔の道』は、先日まで実施していた“最恐選挙”でもぶっちぎりの得票数を獲得したエピソードで、主人公が恋人と釣りに出かけた帰り道に恐怖体験に遭遇してしまう。
翔太郎(佐藤)は恋人・夏海(高橋真唯)と、共通の趣味でもある釣りに出かけていた。その帰り道、山中を走っていると傍らに古ぼけた電話ボックスがあることに気がついた。その電話ボックスには、若い女がひとりで受話器を手にするわけでもなく、背を向け、ただボンヤリと立ちつくしている。明らかにこの世ならざる気配をまとっており、翔太郎は思わずその女に見入ってしまう。そして、車が電話ボックスを通過し、翔太郎が振り返ると電話ボックスにすでに女の姿はなく…。
今回はほかにも、小栗旬主演『黄泉の森』(04年)、上野樹里主演『行きずりの紊乱者』(04年)、岡田将生主演『右肩の女』(12年)、綾瀬はるか主演『怨みの代償』(09年)、石原さとみ主演『S銅山の女』(14年)が放送される。
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