テレビプロデューサーの佐久間宣行氏が6日深夜、ニッポン放送のラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』に出演。俳優のディーン・フジオカとのエピソードを披露した。
ディーン・フジオカ、『罵倒村』を「日本の宝だ」と大絶賛
6日に放送されたTBSラジオ『こねくと』にゲスト出演したディーン。佐久間氏が手掛けたNetflixコメディ『罵倒村』について、「ビックリしました。子供のときに見てたお笑いの世界」と語り、「これは日本の宝だ」と大絶賛。ディーンは、自身の子供たちと一緒に鑑賞したそうで、「親として、これは見せちゃマズいなって(笑)」と話しつつ、「爆笑してる子供たちを見て、うれしくなっちゃって」「男同士で楽しくなっちゃって。転がり回って笑ってるから、見続けてしまった」と打ち明けていた。
“日本の宝”だと称賛された佐久間氏は、「まだ聴けてないんですけど、とにかく『罵倒村』が好きだ! っていう話を熱く語ってたらしい」と照れ笑い。実は、TOKYO FM『DEAN FUJIOKA New Calendar』の公開収録(9月13日13:00~LIVINGTOWNみなとみらい)のゲストにも呼ばれており、「はじめて『さんま御殿』に出たときに、一緒のゲストだったからごあいさつだけしたことあるけど。それ以外に仕事したことないの」と戸惑いながら、「とにかく『罵倒村』が好きすぎて、熱く語りたいからって言われて」とその経緯を明かした。
また、同番組初の公開収録とあって、「多分、俳優ディーン・フジオカの大ファンが集まるわけじゃん? そこに俺が来て『罵倒村』の話をしても、“え? 罵倒村……?”ってならない? それだけが心配」という不安も。「だから、オファーするしかない。警戒されるから。冗談ですけど、“ディーン・フジオカ ドーピングドッキリ”とか(笑)」とジョークを飛ばしつつ、「ファンがディーンさんに会えるのが本線だと思うので、邪魔はしたくない」と早くも恐々としていた。
なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。また、『オールナイトニッポン0』は、ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」で放送と同時に映像でも配信中。放送後には「17LIVE」限定のアフタートークも配信されている。
【編集部MEMO】
佐久間宣行氏がパーソナリティを務める『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』は、2019年4月にスタート。前月に行われた発表会見では、「この年になって、夢がかなうことがあるんだなと。中学時代から聴いていた『オールナイトニッポン』にまさか43歳でオファーがあるなんて」と驚き、就職活動でニッポン放送に落ちたことに触れながら、「『オールナイトニッポン』のディレクターをやりたかったんです。でも、まさか演者として出るとは」と話していた。
