日本テレビ系ドラマ『放送局占拠』(毎週土曜21:00~)の第2話が19日に放送され、武装集団・妖(あやかし)のメンバーである天狗役と、がしゃどくろ役が明らかになった。

  • 芝大輔(モグライダー)

和泉(ソニン)を撃った天狗を演じるのは、芝大輔(モグライダー)。芝は「天狗とがしゃどくろは最初に顔出しでしたが皆さんの予想は当たりましたか? 今後も続々解禁されるので楽しみにしてください」とコメントした。

武蔵(櫻井翔)の娘・えみりを追いかけていた、がしゃどくろ役は、瞳水ひまり。瞳水は「犯人役は初めて挑戦するのですが、初めて“がしゃどくろ”のお面をかぶった時に、ついにこの長い1日が始まると実感し、より気が引き締まった感覚になりました」と面をかぶった日の感想を伝えている。

  • 瞳水ひまり

コメント全文は、以下の通り。

■芝大輔(モグライダー)

「連ドラのレギュラー出演が初だったので楽しみでした。衣装合わせの時に監督から『前のシリーズの時からお面をつけてる間は皆んな撮影中 裏でも口数が減るんです』と聞いていましたが、本当に前室やカメラが止まってる時も緊張感があって静かになる事が多くて面白かったです。
台本や楽屋の貼り(出し)も徹底して名前を伏せてあり驚きました。テレビ局内を歩く時も常にお面をつけていないといけなかったし、エキストラさん達にも見られちゃいけなかったので、大勢での撮影は大変でした。
天狗とがしゃどくろは最初に顔出しでしたが皆さんの予想は当たりましたか? 今後も続々解禁されるので楽しみにしてください」

■瞳水ひまり

「ずっと見ていた占拠シリーズに、妖の一員として出演できるとは思ってもみなかったので、お話を聞いた時は、本当にうれしくてずっとドキドキしていたのを今でも覚えています。犯人役は初めて挑戦するのですが、初めて“がしゃどくろ”のお面をかぶった時に、ついにこの長い1日が始まると実感し、より気が引き締まった感覚になりました。
(妖の)情報が解禁されてすぐに、お面の中身を予想している方が多く、このドラマの人気を肌で感じ、妖の皆さんとも、解禁された時にどんな反響があるかをたくさんお話しさせていただきました。本当に緊張しているのですが、今日遂に皆様に報告できると思うとうれしくてたまりません!
私たち妖にどんな過去があり、放送局を占拠しているのか、ぜひ考察しながら楽しんでいただければと思います」

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