歌舞伎俳優の松本幸四郎が、初の冠ラジオ番組『松本幸四郎の鬼平ラジオ』(KBS京都 4月7日スタート、毎週日曜21:30~)を担当する。

『松本幸四郎の鬼平ラジオ』

幸四郎は、新たな『鬼平犯科帳』シリーズに主演。1月に第1弾となるテレビスペシャル『本所・桜屋敷』が時代劇専門チャンネルで放送され、以降も5月10日公開の劇場版『血闘』、6月以降に時代劇専門チャンネルで放送となる連続シリーズ『でくの十蔵』『血頭の丹兵衛』が控えている。

今回のラジオ番組は、幸四郎がメインパーソナリティを務め、毎回『鬼平犯科帳』SEASON1に出演する俳優陣をゲストに招き、撮影現場の裏話やプライベートでハマっていることなど、ラジオならではの気取らないトークを展開。アシスタントとして『鬼平犯科帳』SEASON1の宮川朋之プロデューサーも出演し、さまざまな角度から“新たな鬼平”の魅力を語る。

4月14日・21日の放送には、浅利陽介が登場。“鬼平”こと長谷川平蔵の部下である“兎忠”こと同心・木村忠吾を演じる浅利が、撮影現場で驚いたことや、幸四郎からの忘れられない差し入れなどのエピソードを披露する。「わたしの鬼ハマり」のコーナーでは、浅利が18歳から続けているというバスケットボールへの愛情を語る。

コメントは、以下の通り。

■松本幸四郎

『鬼平犯科帳』は、事件を解決していく中での緊張感があり、重厚な人間ドラマを描いていますが、現場はとても楽しく和気藹々としていました。『鬼平ラジオ』では、そんな共演者の方々の普段は見られない一面を皆様に知っていただくことで、より一層『鬼平犯科帳』を楽しんでいただければと思います。私自身もゲストの皆様にラジオでお会いして、撮影時にはできなかったお話を伺えるので、楽しんでいきたいと思います。“鬼平”ファンはもちろん、時代劇にあまりご縁のない方々にも聴いていただけたらうれしいです。

■宮川朋之プロデューサー

“鬼平”こと長谷川平蔵役の松本幸四郎さんを筆頭に、出演者(ゲスト)の魅力を身近に感じていただきたくて、リスナーの皆様との距離が近い、ラジオ番組を企画しました。さらに時代劇の聖地、京都(KBS京都ラジオ)から全国に発信できることは喜びもひとしおです。企画だけでなく、パーソナリティとして出演することになり…とにかく皆様に失礼のないよう精進いたします。