元プロ野球選手で野球解説者の松田宣浩氏が27日、YouTubeチャンネル『カチタカ!KBC』で公開された動画「【ギータとアキラとイマミー参加の熱男大忘年会】熱男激熱・ぶっちゃけトーク(2)【スポーツキラリ★】」に出演。チームがリーグ優勝したあとの“最高の瞬間”について語った。

松田宣浩氏

■最高の瞬間をみんなにも見せてあげたい

リーグ優勝から3年遠ざかっているソフトバンク。松田氏は「その前は優勝を何度も経験して、嫌でもビールかけをしてたんですよ」といい、「PayPayドームで(ビールかけを)やるじゃないですか。それからお風呂に入るときの最高の瞬間をみんな(優勝を経験していない選手)にも見せてあげたいな。あれほどヤバくて最高なものはなかったですよ」としみじみと振り返る。

すると、柳田悠岐はそれにうなずきつつ、「シャワーは全部うまってるんで、お風呂に溜まっているお湯をかけて、ビールを流して。シャワーとボディソープで体をガーっと洗って、また桶でお湯をかけて、みたいな。それが何十人もいる」と回想。中村晃も「風呂場がビールの匂いしかしないです(笑)」と、満面の笑みで“最高の瞬間”を懐かしんでいた。

【編集部MEMO】
今シーズン限りで現役を引退した“熱男”こと松田宣浩氏。現役引退後は『報道ステーション』(テレビ朝日系)に登場するなど、野球解説者としてのキャリアを歩み始めている。10月2日にYouTubeチャンネル『松田宣浩の熱男魂!!』で公開された初回動画で「YouTubeでやりたいこと」を聞かれた際にも、「これまでやってきた、すごい魅力のある野球というスポーツをあらゆるジャンルからお伝えできればいいかなと思います」と語っていた。