京都市にある図書館のようなホテル「TUNE STAY KYOTO(チューン・ステイ・キョウト)」が、"最高過ぎる"とSNSで話題になっています。

今回は、マイナビ学生の窓口に所属する大学生「トレンドリサーチャー」が注目するニュースを紹介します!

  • 「TUNE STAY KYOTO」

京都にまつわる本を中心に2,500冊以上用意

同ホテルは、"本屋"、"ジンに特化した体験型のバー"、"ショートフィルム上映会"の3つのコンテンツを展開し、ゲストに旅先ならではの経験を楽しんでいただく場所を目指しているそう。

壁一面を埋め尽くす本棚には、京都にまつわる本を中心に2,500冊以上用意。選定に携わっているのは、古本をメインに取り扱う「VALUE BOOKS」で、小説から歴史や美術に関する本、雑誌、お土産になりそうな本まで、多彩な本を読むことができるのだとか。

本棚の前には大階段があり、そこに腰掛けながら本を読むことが可能なほか、大階段下には大きなソファもあり、くつろぎながら読書ができるとのこと。24時間閲覧可能で、気に入った本を購入して部屋でゆっくり読み耽ることもできちゃうそうです。

  • 時間を気にせず本に没頭できる空間

宿泊者のみ利用可能なバーでは、国内外のクラフトジンを24種類を用意するほか、ドリンクやスナック、カップ麺が食べ放題。また、大階段エリアは夜になるとシアターへ変身し、200インチの巨大スクリーンで毎晩1本15分ほどのショートフィルムの上映を行っています。

  • 宿泊者のみ利用可能なバーも

SNSでは「泊まれる本屋さん行ってみたい」「めっちゃいいですね」「ここに行ったら賢くなれる気がします」との声のほか、実際に利用した人から「ひたすら本読んでゴロゴロ過ごす時間最高でした」「新しいホテルでの過ごし方ができて最高な時間だったなあ…」との感想も。

本好きはもちろん、そうでない人も楽しめそうなホテル、一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

トレンドリサーチャー:近由梨子
文:御木本千春
編集:マイナビニュース ワーク&ライフ編集部