女優の奥菜恵が、16日に放送されるTOKYO MX『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(隔週土曜17:55~18:25)にゲスト出演する。

  • 奥菜恵

■瞬く間に「国民的ヒロイン」に

同番組は、サウナ好きで知られるサバンナ・高橋茂雄が毎回豪華ゲストと一緒にサウナに入り、いわゆる“ととのった”状態になってからトークを繰り広げるサウナトーク番組。16日の放送では、奥菜恵をゲストに迎える。

12歳で芸能界入りした奥菜。14歳の時には話題の映画にも出演し、瞬く間に「国民的ヒロイン」に。高校時代は、撮影の合間に学校に行き、家で仮眠という超多忙な日々を送っていたという。また、どんなに撮影で遅く帰ってきても、母親はご飯を用意して待っていてくれたため、そんな親に心配をかけないよう、部屋では枕に顔を埋め泣いていたと打ち明ける。

■沖縄のとある“神秘の島”を訪れ…

高校卒業後は、女優の道に専念しようと決意。そんな中、世間が自分に持つ「清純派」というイメージと本当の自分とのギャップに違和感を覚え、反発するように。そんな時、今までの自分のイメージとは真逆の役のオファーを受ける。その役を通じ、初めて自分を肯定できるようになった奥菜が学んだこととは。

その後、30歳を目前に、仕事で自分の時間が持てず、「このままの人生で良いのだろうか?」と悩んでいる中、まるで導かれるようにして沖縄のとある“神秘の島”を訪れることに。島では、2日間も涙が止まらないという不思議な体験が続き、島の長老からの意外な言葉が心を浄化してくれたと語る。奥菜の心が“ととのった”という言葉とは。

そして、その出来事の後からたくさんの幸せと家族への感謝の気持ちを感じるようになったという奥菜。そんな日々の中でまだ“ととのっていない”こととは。

■奥菜恵 コメント

サウナに対して苦手意識が強くて、暑い部屋の中がちょっと耐えられないと思っていたのですが、 今回は「気持ちいかも!?」って初めて思いました。ハマってしまいそうですね。サウナの中がこんなに気持ちの良い場所だったとは! と今日初めて思いました。“ととのった”あとは、高橋さんとの話が弾み、すごく楽しかったです!

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