近畿日本鉄道は、鈴鹿サーキットで9月22~24日に開催される「2023 F1日本グランプリ」に合わせ、臨時列車を運転する。9月23・24日に「ひのとり」車両を使用する臨時特急列車(大阪難波~近鉄名古屋間)が設定され、途中の白子駅にも停車する。

  • 「2023 F1日本グランプリ」の開催に合わせ、「ひのとり」車両の臨時特急列車を9月23・24日に運転。白子駅にも停車する

臨時特急列車は9月22日に上下各1本、9月23・24日に上下各3本を設定。9月22日は午前に近鉄名古屋駅9時39分発・白子駅10時21分着、夜間に白子駅19時23分発・近鉄名古屋駅20時14分着の列車を運転し、ともに近鉄名古屋~白子間で途中の桑名駅と近鉄四日市駅に停車する。

9月23・24日に運転される臨時特急列車のうち、上下各1本は「ひのとり」車両を使用。近鉄名古屋駅7時20分発・白子駅7時58分着・大阪難波駅9時38分着と、大阪難波駅8時20分発・白子駅9時53分着・近鉄名古屋駅10時35分着の列車が運転され、ともに大阪難波~近鉄名古屋間で途中の大阪上本町駅、鶴橋駅、大和八木駅、津駅、白子駅に停車する。

同じく9月23・24日、午前に近鉄名古屋駅8時37分発・白子駅9時20分着(「アーバンライナー」車両を使用)と近鉄名古屋駅9時36分発・白子駅10時20分着、夕方以降に白子駅18時20分発・近鉄名古屋駅19時16分着と白子駅19時23分発・近鉄名古屋駅20時14分着の臨時特急列車も運転。いずれも近鉄名古屋~白子間で途中の桑名駅と近鉄四日市駅に停車する。その他、両日とも17~21時台に白子駅から近鉄名古屋駅へ臨時急行7本を運転する。

なお、近鉄の臨時特急列車が停車する白子駅から鈴鹿サーキットまでは距離があり、路線バス(三重交通)またはタクシーの利用で約20分かかるとのこと。